2016年11月

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先日の京町家と同じく京都で進行中のリノベーション

できるだけ既存を残しつつ、効率よく機能向上を目指すプロジェクト

悪くなったり不便なところを吟味しながら少しずつ慎重に解体作業を進めています。ちょうど着工から2週間たってこんな感じ。

下地をのぞいてみて初めて分かることや、取り払おうと思った壁や柱が実は構造上、取ることができなかったり、予期せぬアクシデントも多いリノベーション

大方の解体は終わりましたが、今回は大きな問題はありませんでした。

2月中頃の完成まで、逐次、進捗状況をUPしていきます。

(神戸事務所 おおすえ)

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京町家再生プロジェクトの続編です。

最初の現況調査を行ってから2ヶ月、その間で修繕個所の調査を繰り返しながら設計の方も同時進行で進められていました。

おおよそのプランが出来上がり、仕上げや詳細を選定する段階へと進んでいます。

この日もしっかりと半日かけての細かな打ち合わせ。

古き良きものを残しつつ、使い勝手の良さを考えるのは本当に難しい。

しかもそれを限られた予算内で考えないといけないから尚更です。

しかしながら、そこはみんなプロ、難しければ難しいほど燃えてきます(笑)

設計側から、施工側から、そして材料からも、色々な意見とアイデアが交わされました。

必ずこのチームでプロジェクトを成功に導きたいと思います!

(神戸事務所 おおすえ)

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杉の需要拡大に大きく貢献したということで、なんと宮崎県より感謝状を頂戴しました。

高度な乾燥技術とコストパフォーマンスの高さに惚れて、主に構造材として関西・首都圏を中心にたくさんの住宅にコーディネートしてきた宮崎杉

長年コツコツと活動を積み重ねてきたことが評価されたみたいでうれしい限りです。

それにしてもさすが杉の素材生産量25年連続1位の宮崎県

感謝状も紙ではなく、どっしりと重厚感ある木の感謝状です!

日本国中のすべての林産県から感謝状がもらえるよう、これからもっともっと頑張っていきます。

(神戸事務所 おおすえ)