2017年2月

先日、リフォーム現場にて採用頂いた木童建具

今回は甲丸レールのご要望でしたので、甲丸戸車タイプで納品しました。

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昔ながらの雰囲気が出て、建具が脱落しにくいのが特徴の甲丸レール

建具本体が軽い上に動きもスムーズなので、とてもご満足頂きました。

ひとつ難点がレールの端の部分、どうしても角が出るのでちょっと危ない。

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そこで今回は、このように端部を隠す部材を付けてみました。

そこはやっぱり木童らしく「木」で(笑)

このちょっとした木(気)配り、気付いてくれるかなぁ~。

(神戸事務所 おおすえ)

ご自宅の一部にオフィスを構える設計事務所さんへ行ってきました。

構造材(オビ赤杉)から床材(相生杉)まで木童の材を使っていただき、建ててから5年ほど経っています。

木は良い色に深みを増し、センスの良い家具や小物が適度な生活感を出して、素敵なショールームになっていました。

Img_4483_2このショールームを活かしてお仕事につながってくれたら木童としても嬉しいかぎりです。

(神戸・雲林院)

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木童では家づくりの最後の床塗装に、お施主様によるセルフ塗装をおすすめしています。

一番の理由はご自身で塗装を体験してもらって、今後のメンテナンス方法を覚えてもらうこと。

もうひとつは家づくりに参加していただくことで、よりお家に対して愛着を持ってもらうため。

その結果、塗装費用を削減して建築費を抑えることもできちゃいます。減額を検討する上で、これが一番の理由になっちゃうこともありますが(笑)

昨日もお引渡し後の床塗装のお手伝いに行ってきました。

塗装指導のつもりが、次の日筋肉痛になるくらいにしっかりと一日、作業に没頭してしまいました。

「木童の桐油」ならセルフ塗装も簡単です。ぜひご検討ください。

(神戸事務所 おおすえ)

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今年も保育園等の公共物件の床納品が集中する時期になってきました。

納品する樹種は、楢、栗などの広葉樹や、柔らかい桧など様々

今年の人気ナンバー1は、柔らかさと硬さのバランスが良い「南部栗」

栗は特に腐食しにくいその性質から、古くは家の土台や線路の枕木に使われてきました。

今でも良質な家具の原料になったりと、日本国内でも最高級材です。

その性質が園児を怪我から守ったり、室内環境を改善して子供たちを病気から守ったり、永きに渡り子供の成長を見守る床材として活躍してくれたら嬉しいですね。

(神戸事務所 おおすえ)