2017年4月

先週は荷卸しに3日連続で行き筋肉痛に苦しんでいました。

普段は荷卸しのお手伝いはあまりしませんが、今回はチャーター便であったり、

前面道路の関係で手下しを微力ながらお手伝いしてきました。

昨今の運送会社の事情により、手運びを現場側の人間が手伝わないと運送屋さんに

重くて長い荷物は運ばないと言われてしまします。

(本来は車上渡しと言って運送屋さんは宅急便等と違い、玄関まで運んでくれません。

 サービスで今までは工事現場の中に運んで暮れていました。)

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今回は、木・金・土の3日間で荷運びでしたが、2日目の金曜日が筋肉痛に苦しみましたが

連続して負荷が掛かったせいか、土日はそれほどでも無かったので良かったです。

これからも時と場合によっては荷運びのお手伝いをさせて貰いますが、大工さんの

邪魔にならない様に久しぶりに筋トレを始めようかとも思わされた週末でした。

東京 中野

やまと楢の床を納入させて頂いた現場にお邪魔させていただきました。

品質チェックとどのようにして貼られているのか施工例を観る為です。

こちらの物件はお施主さんがアレルギーに敏感な方との事で、

いろいろなサンプルを試した結果、今回は弊社の国産のやまと楢がアレルギー反応がないとの事で床材に選んで使って頂きました。

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こちらは柱梁すべて手刻みという珍しい物件となっております。

壁も昔ながらの土壁です。

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そして余った楢床は、大工さんの腕によって棚に変身。

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まだ完成は当分先なのですが、どのような仕上げになるのか楽しみです。

完成まで見守っていきたいと思います。

(東京支店 かさはら)

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先月完成した神戸市の保育園

床は肌触りがとても柔らかく、香りが良い桧

壁と天井は杉、しかもかなり広範囲に使用しているので、部屋に入ると、まるで木に包まれているような感覚になります。

これだけたくさんの木を使いながらも、見た目スッキリしているのは、節の無いところを選別した上小節以上のグレードのものを使っているから。

特に視界に入りやすい壁面にたくさん板を使うなら、やっぱり節の無いものが良いですね。

杉や桧は経年変化が早いので数年後、良い色艶になっているのを見るのが楽しみです。

(神戸事務所 おおすえ)

木童という会社ほど会議と縁遠い会社もない、と思っていたのですが(笑)、昨秋より、月に一度全員で集まって会議を行うようになりました。

スタッフ同士は毎日のように電話で声を聞いている間柄ですが、やはり顔を合わせて話し合う場は大切だと、遅ればせながら感じる今日この頃です。

今回は全員で集まる機会に合わせて新規の工場見学を行いました。

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※見学内容については別途ご報告予定です。お楽しみに!

内容が良かっただけに、帰りの車内では前向きな意見がたくさん出て、自分とは違う考え方や展開の方法に感心したり、刺激を受けたり…。

最近はお客さんと一緒に産地見学をすることが多いのですが、スタッフ同士の工場見学は気兼ねなく自分がテンション上げられるので、とても楽しかったです。

帰り道、事務所までの2時間半はあっという間でした。

(神戸事務所・雲林院)