2017年7月

建築家と住まい手を結びつける活動を行うNPO法人家づくりの会。

木童は協賛企業として参加しており、木材に関して長年お世話になっております。

実は家づくりの会の事務局の天井は木童の木材を張らせていただき見ることが出来ます。

まさに木童のプチショールームです。

せっかくなのでご紹介させていただきます。

Photo↑やまとかば

Photo_2↑わらべ杉(リブ加工)

Photo_3↑舘くるみ(丸加工)

Photo_4↑智頭杉

Photo_5↑土佐栂

Photo_7↑南波から松

Photo_8↑南部くり

Photo_9↑北前ひば

Photo_10↑木童桧

樹種によって全然異なる表情になりますね。

事務局にいらっしゃった際は、天井に要注目!です。

天井以外にも、もちろん壁にも張ることができます。

気になる方はぜひ木童東京支店へお問合せください。

(東京支店 笠原)

本格的な木製ドアハンドルを作りたいということで大手ドアハンドルメーカーさんよりご相談いただいのが去年の11月

慣れない分野ながらも根気強く何度となく打ち合わせを重ね、ようやくすべての問題をパスし製品化できました。

その実際の製品がこちら

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メープルとブラックウォルナット、長さ600㎜の無垢材から削り出した正真正銘、無垢のドアハンドルです。

建築に関連するモノとはいえ、違う勝手に四苦八苦

しかしこれを機に新たな製品開発プロジェクトのチャンスも頂きました。

次は国産木材もどんどん提案して、ドアハンドル部門でも国産材流通に貢献できるように頑張ります。

(神戸事務所 おおすえ)

我が家のメインテーブルであるタモの座卓に2歳画伯の油性マジックで描かれた作品を発見。

本人はにこーっと笑って得意気ですが、こちらはげんなりしながらメンテナンス…。

1.♯80のサンドペーパーでゴシゴシ

2.♯240のサンドペーパーで仕上げゴシゴシ

3.木童の桐油をウエスにつけてささっと塗装

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Img_5368所要時間約10分。

少々粗い仕事ですが、自宅なのでこれで良しとします。

実は約1ヶ月ほど放置していたのですが、こんなにすぐキレイになるなら、もっと早くやっておけば良かったなぁと反省…まぁ、やる気になるには時間が必要ということで(苦笑)。

油性マジックでも無垢の木なら、オイル塗装なら、諦める必要なし!です。

ちょっとゴシゴシ、削るだけ…。誰でも簡単にメンテナンスできますよ!

(神戸・雲林院)

先日、赤熊宏紀建築設計事務所の赤熊さんに、京都の物件で『からパネル』を使って頂いた現場を見学させてもらいました。

こじんまりとした京都らしい建物に、神社正面の角地という絶好のローケーションでとても良い雰囲気でした。

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上御霊前町の事務所外観(撮影:麥生田兵吾さん)

 

 

御霊神社

一階は土間ですが、一階の天井兼二階の床(踏み天井)の全面に、からパネルを使って頂きました。

さらに一階出窓部分や、洗面台、二階のカウンターデスクにもからパネルを利用して頂いています。

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 二階が事務所スペースで一階でカフェをなさるそうですが、素敵な空間になりそうです。

神戸本社:小谷



先日、いつもお世話になっているKINOIESEVENのメンバーである

BUILTLOGIC(ビルトロジック)さんの完成見学会に行ってきました。

今回は、マンションリフォームの物件で、床に木童からは舘くるみ(おにぐるみ)

の120巾の床を納品させて頂きました。

広葉樹としての硬さを備えながらも、暖かな肌触りのこの「おにぐるみ」は、主に家具用

の材として活躍してきた経緯が有ります。

今ではその需要もしてきたため、新たな活躍の場を求め、厳選した素材で床材へと仕上げ

ています。

磨けば磨くほど艶深くなり、重厚感の増す良材です。

そんな「おにぐるみ」の良さを感じて頂いてるのか、ビルトロジックさんでは何回か

床材として「おにぐるみ」の床材を採用して頂いており、今回も採用して頂きました。

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塗装も施主塗装ということでしたので、これから経年変化を楽しみながら時々メンテナン

スをしていって頂きたいと思います。

東京支店 中野