珍しい床の張り方

先日、から松の床、からパネルを納入させていただいたお家にお伺いしました。

設計はSTUDIO COVOの山口さんで、から松を目地を合わせて見切り材を入れず張りたいとのご相談がありました。

そこで、今回は1820×115巾×15厚のエンドマッチで出すことができる岩手のから松をご提案させて頂き、使用して頂けることに。

今まで見たことのない試みでしたので、どのような仕上がりになるのか気になりましたが、

目地が揃えられていてとってもきれいです。

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1F,2Fは目地を合わせて張り、

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階段の段板もからパネルで統一感が出ています。

特に1Fはお部屋の形が変わっていて壁際の目地が斜めの貼り方で大工さんも苦労されたそうです。

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すべて桐油塗装をしています。

お施主さんのお母様から喜びの声も実際に聞くことができました。

これからも喜んでいただけるように努めてまいりたいと思います。

(東京支店 かさはら)

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