2017年11月

季節外れの台風に悩まされた10月、11月

日程を調整して台風の合間を狙った建て方のため、一日で2棟の棟上げがバッティング

しかもそれぞれが遠距離なので、木童のスタッフもてんやわんやの一日でした。

まずは宝塚K邸

寄棟でシンプルな外観ながらも複雑な横架、化粧となる小屋はとてもダイナミックです。

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そしてこちらは岐阜H邸

化粧となる材料はほとんどありませんが、柱材はすべて桧にこだわりました。

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どちらも無事に上棟しました。工事も順調に進んでいます。

(神戸事務所 おおすえ)

今年度から新しく始まったドアハンドル事業部。(正式にそんな名前の部署があるわけではないのですが…)

某メーカーさんとの共同開発商品がなかなか好調です。

先週は本来の床壁材の仕事よりもこちらの方に時間を割いていました。

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木部の加工は工場でしますが、最終の仕上げは検品も兼ねて木童スタッフ自らの手で行っています。

無垢のハンドル、どんどん普及していってもらいたいですね~。

神戸・雲林院

木童の『からパネル』を、お花屋さんの商品ディスプレイ棚とカウンターに使っていただきました。

丸く切って加工して、濃いめの色に着色してあるので節もなじんでいます。

丸い形に生まれ変わった『からパネル』は、おしゃれなカフェのテーブルなんかにも使えそうです。

一部商品棚に木童の材料ではなく合板を使っている部分もありましたが、お店の方のお話では、からパネルの方が良かった…!と仰って下さいました。

オープンされてから少し日が経つので、作業台兼レジカウンターは、所々に傷も少しついてきていましたが、遠目には全然気にならず、むしろ本物の木の風合いがあって良い感じです。

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 神戸本社:小谷

今回は木童で毎月、杉の無垢の床体験会を開催している志田茂建築設計事務所さんの設計したリフォーム

物件の床に木童から舘くるみを納品してきました。

最初のきっかけは、志田さんから濃い色の家具に合せた床をお施主さんが望んでいるけど、何が良いか?

との問い合わせからでした。

最初に提案したのは、舘くるみ・みちのおく山桜・南部くりです。

舘くるみはそこまで濃くは無いが経年変化で良い色が出てきて、尚且つ硬すぎず、柔らかすぎずの床。

みちのおく山桜は色は濃いが濃淡があり、コントラストを楽しめるが、硬い樹種なので、ダイニングや

ソファーの生活が中心で、床に長時間座ったりしない空間ならお勧め。

南部クリは経年変化とともに濃くなっていくが、広葉樹特有の色ムラが少なく、尚且つ硬すぎず柔らかす

ぎずの樹種で安定している樹種ですよと提案させて頂きました。

今回は、最終的に木童の桐油を塗って塗装サンプルをお渡しして、舘くるみが採用されましたが、

完成したところを見て、家具と同系色でとても統一感のある空間になっていました。

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木童では様々な木の提案をしているので、ぜひこんな使い方がしたいんだけどと質問して下されば

それぞれのメリット・デメリットをお伝えしながら適材適所でご提案していますので、気軽にお聞きく

ださい。

また、無垢の床体験会もご予約をして頂ければ常時開催しますのでお申し込みください。

志田茂建築設計事務所さんの無垢の床体験会は、過去開催分を含めてみれるのでこちらからどうぞ。

http://s-coco.net/openhouse/sugi_taikenkai.html#taiken_voice

東京支店 中野

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先日木童と長くお付き合いさせて頂いている設計士さんのご自宅に天板搬入のお手伝いに行ってきました。

搬入ももちろんですが、組立、設置までサポートさせていただきました。

サイズはH1800×W650~900×t55~60 で重厚感があります。

なるべく木の素材を生かしたい要望にお応えして両側耳つき!

樹種は、トチの節有一枚板を使用しています。

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天板ひっくり返して使用できるように、I型のタモの脚を使用しました。

中に貫が入っているので強度もとれています。

無垢が大好きな70代大ベテランの設計士さん。

いろいろとやり取りさせて頂き勉強になりました。ありがとうございます。

丁寧に仕上げられた状態に予想以上に気に入っていただけた様子でうれしかったです。

私も将来、両耳付の天板テーブルを使った暮らしがしたいです。笑

きっと食事も一層美味しくなるんだろうな~。憧れです。

最後におまけ。素敵な絵もたくさんあり、美術好きな私はときめきっぱなしでした。

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東京支店 笠原