2017年12月

先日、兵庫県の閑静な住宅街に建築中の住宅の、上棟があったので伺ってきました。

個人的には、住宅の現場を一から携われる機会は今回が初めてだったので、その過程をしっかりと見学するために、上棟の日から数日間現場に通いました。

土台引き込みから上棟、思っていたよりもハイスピードで進んでいくのが壮観でした。

プレカットした構造材の柱などの、仕口部分を合わせて大きな木槌で叩いていくと、ぴったり嵌る瞬間が見ていて気持ち良さそうで、ちょっと一度叩いてみたくなりました(笑)。

そんな作業を外から眺めつつ、そして作業がひと段落着くと建物の中にも入らせて頂いて、写真に収めてきました。

特に興味深かったのは、小屋組みです。

今回は設計士さんのチャレンジで少し珍しい設計になっているのもあり、どんどん出来上がって立派な全容が見えてくるのは、なかなか見ていて楽しいものです。

この後もまた経過をご報告できたらと思います。

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神戸本社:小谷

東京支店でもこの数年焼杉の外壁を納品させて頂く事が多くなり、木童通信66号でも紹介している様

に、新しくサポートして貰える工場を探しに行くほどです。

焼杉の場合、天然乾燥で約2ヵ月干してから作っていきますが、焼杉専門工場では無いので、

通常の仕事の合間に干していく事となり、またスペースも取ってしまうので中々一度に沢山

作れる訳でも無く、月に2000枚程度の生産です。これは坪数にして約200坪前後です。

なので、タイミングが上手く行かないとご注文を頂いても、場合によっては2ヵ月の納期が掛かって

しまう場合が有り、皆様に早めの注文を頂ける様にお願いしています。

さて本題ですが、最近いつも木童の材料を信頼して頂いている設計士さんと話していた時の事です。

たまたま湘南地方で続けて数件外壁に焼杉を貼られたのですが、海が近いということで窓や玄関等、

色々な場所で砂交じりのベトベトした感じが目立つ様になって来たことや、塩害が少し出てきたが

外壁は問題無く、また紫外線劣化や経年変化もゆっくりしていると言われました。

勿論、建築地や庇の長さ等、様々な条件によって同じ焼杉でも劣化の速度や仕方はかわるのですが、

同じ無垢の板材を外壁に張るならば焼いて炭化した焼杉の方が防虫・防腐効果は高いです。

ただ、焼いて黒くしてしますので、経年劣化によって節の部分は先に炭が落ちてしまうので、

節の部分だけ色が落ちてプチプチとした部分が見た目上目立って来てしまします。

そこだけ我慢出来れば、予算を押し上げずに、また長く使用できるということで非常に

お勧めな商品です。

興味が有る方は木童スタッフにお気軽にお聞きください。

Yakisugi

Photo

東京 中野

以前木童にアルバイトに来ていただいたスタッフさんが北鎌倉に中古住宅を購入。

一部木童の材を使ってリノベーションしていただきました。

どのように使われているのか気になり観に行ってきました!

玄関入って廊下を通ると突き当たりに和室が。その入口の式台は栗の天板を使用。

塗装もセルフで行っています。ワックスかけるとツヤが出て来て、入口の顔として木目や質感の魅力が引き立てられています。

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廊下を歩くとダイニングへ。キッチンの流し台と一体になったカウンターは屋久杉を使用。
こちらも汚れを落とし、ワックスをかけています。

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また、窓側の棚はからパネルを使っています。

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そして、メインのリビングは220巾の相生杉の床を。
柔らかくそのまま寝転がっても痛くないので、くつろぐスペースにはぴったり!
広々としたお部屋が相生杉のボリューム感とマッチしています。

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一級建築士の資格も持っている為、サイズや細かいディテール、配色もこだわりを感じました。

もともと住まわれてた方のセンスも良く、古い物も活かしつつ新しいものも取り入れたおうちでした。

これから色々な方が活用出来るようなスペースにしたいとおっしゃってました。

ギャラリースペースも提供したいとおっしゃってたので、今後個人的に作品展示の際に使わせてもらおうかと考え中です。

またお庭は1月からは知り合いのガーデンデザイナーの方と一緒にワークショップ行うそうです。

気になる方は参加してみてはいかがでしょうか? 

日程
①1月21日(日)
②2月25日(日)
③3月18日(日)
④4月28日(土)

・1月:庭の状況を見てみよう(土の解析と剪定の仕方)
・2月:庭のプランを立ててみよう(自分なりにデザインするコツ)
・3月:庭の植え込みをしてみよう(w/収穫物でお食事会)
・4月:庭の維持管理を考えよう(土づくりと草むしり)

参加費 一組あたり5000円以下
(人が集まれば安くなります)

お問い合わせ先↓

主催してくれる方

プランナー
ウチダケイスケ
https://lm.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fmidoricafe.jp%2F&h=ATP40Kx-cpJizk-F865QeYNCtMz1vbD3c3ZnzVOXkWcLxOkmDHLRDI3Stdfj8EujTiwhrR3_lkxF1SCWyj1u6vkJaVEOWM8NdMe-Wt3bVPQdaXZ_wBPux2D0qVrsVLnnKHmWjkuMvZs&s=1

木童 東京支店 笠原

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薪ストーブよりも扱いが簡単で煙も少なく、都市部の住宅向き。

床暖房よりも仕上げ材の制限を受けず、好きな材が選べる。

燃料のペレットは間伐材の有効活用にも期待できる。

などなど、無垢材との相性抜群なペレットストーブは木童推奨の暖房器具です。

すでに何台も納品させていただいているので、馴染みのお客様からのご連絡を待ち遠しく思う季節になってきました。

さて、その燃料用ペレットを木童ホームページから通信販売でご注文いただけるようフォームを整えましたのでご案内です。

Photo▲燃料用ペレット

本日より運用開始致しましたのでこちらからご活用ください。

懐かしいお声を聞けないのは寂しいような気もしますが…、従来通りお電話やメール、FAXでも受け付けしております☆

(神戸 雲林院)