焼杉経年変化

昔から関西地方で使用されている事が多い焼杉。

近年、関東の方にも少しずつ、使われたお家を見かけるようになりました。

その中のひとつとして木童でも、東京都内でご採用いただいたお家があります。

2016年秋に完成し、ちょうど1年半後。経年変化が気になり見学してきました。

完成時

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1年半後

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磨き無の137巾を使用しています。表面の炭化層が耐久性、耐候性に優れた役割を持っています。

遠くから見た感じはあまり変化ないようにみえますが、

良く近づいてみると節が白くなってきている個所もみられました。

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庇のない南向き日当たり抜群の2Fバルコニーは炭化層が落ち始めていましたが、

北側は施工当時のままでした。

やはり環境条件によって経年変化の速度は変わってきます。Img_3451

お施主さんのKさんともお話しさせていただき、「とっても気に入って満足してます!」

と喜びの声を聴く事ができて、仕事冥利に尽きるな、、、と実感。

引き渡しまでに色々なことがあっただけに感慨深い経験ができました。

(東京支店 かさはら)

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