2018年3月

西鎌倉にある設計施工の会社をやっているハマ建設さんの物件です。

今回は2物件続けて木童でも人気の「相生杉」の床(巾220mm厚み30mm)を採用した家と

外壁に同じく「相生杉」(焼杉)を採用した物件があり、この物件は建築地も非常に近い所で、

ハマ建設さんからも徒歩で行けるくらいの地域に密着した物件になっています。

ハマ建設さんでは良く、この2つの「相生杉」を採用して頂いていて、同時に床の塗料でも、

「木童の桐油」を採用して頂いています。

特に、鎌倉・湘南地域での工事を中心に行っているハマ建設さんでは、焼杉の腐りにくい、虫に強い

塩害にも良いという点から採用して頂く事が多い工務店さんです。

今回は焼杉を納品してすぐに現場へ訪れたので、まだ足場もあり、写真ではわかりにくいですが、

GW辺りの完成予定なので、また報告出来たらと思います。

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東京 中野

国産で水に強く腐りにくいデッキ材といえば、南部くり。

今回西東京方面にて、お世話になっている施工店の社員さんご自宅にて南部くりのデッキ材を使って頂きました。

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座ってお茶が飲みたい縁側のようなデッキで、上部には庇があります。

外部は特に経年変化が激しく木部がグレーに変化する為、本来は着色をおすすめしておりますが、

今回は、栗の色味を生かしたいとの事で、塗装は超撥水クリアーを使用しています。

上記は、施工したばかりなので、栗本来の色味が出ていて綺麗です。

また、水に濡れるとタンニンという成分が出てきてしまい、黒いしみが出てきてしまうので、

着色有無にも関わらず、予め塗装がしていただいた方が良いです。

最後に近くに江戸たてもの園があり、昔の木造建築を観て帰ってきました。

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今流行のインスタ映えなスポット盛りだくさん。思わず写真を撮りまくってしまいました。

おすすめです!!

(東京支店 かさはら)

木童でお付き合いさせて頂いている工場といえば、製材工場や床壁材の加工工場が多いのですが、中にはもっと細かな作業を行う木工所のような協力工場もたくさんあります。

今回はそんな協力工場のひとつ、打ち合わせを兼ねて群馬県は伊香保温泉にほど近い木工所へ行ってきました。

ここでは年代物に近いような加工機が今もなお現役で働き続け、それを扱える数少ない職人さんが集まる加工所

そのため、難しい加工や手間のかかるものに対してもの凄く力を発揮してくれます。

木童ではカタログのパネル材から、スポットの塗装、家具、細かな木工品などなど、大きなものから小さなものまで様々お願いしていて、今回打ち合わせした新たなプロジェクトも、良い方向に動きそうで楽しみです。

Doc03142120180305170931_001_2(神戸事務所 おおすえ)

自分で選んだ自治体に寄付をする。

使い道にも口出しできる。

おまけにお礼の品をもらえたり。

 

…というわけで今年度も年末ぎりぎりにふるさと納税してみました。

今回の寄付先は「北海道黒松内町」。札幌よりもだいぶ本州よりの小さな町です。

ここはブナ林北限の地で、天然記念物にも指定されているそうです。

個人的にはまだ訪れたことはないのですが、いつかのんびり散策したい場所としてピックアップ。その時まで美しいブナ林が残されていますように、との願いを込めて寄付金はその保全業務に使ってもらえるようリクエストしておきました。

 

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そしてお楽しみのお品がつい先日届きました↑

町内でつくられた新鮮なチーズの詰め合わせ。

どんなお酒に合わせるか、料理にするのか、そのまま贅沢にかじるか… ふふふ。楽しみです。

(神戸・雲林院)