構造材の手運び

先日構造材を納品する現場がありました。

接続道路が狭く、トラックが入って行けない為、荷揚げ屋さん、ドライバーさん、監督さんとで材料を

トラックから現場までの約150mを手で担いで運びました。

今回は、通し柱に杉の5m材で5寸角(15cm幅)や、梁で5mの4寸(12cm)厚みで1尺1寸(33cm)

巾のもの等、長くて大きい材料が有ったので、皆で運びながら休憩を挟んでと、一日掛かりました。

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皆で長い道のりを運んで行くのですが、最後の難関が有ります。

細い路地を入っていくのですが、すぐ横には川が流れており、落ちない様に最新の注意が必要です。

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荷揚げ屋さんたちの若い体力と筋力でスムーズに運ぶ事が出来、

何とか全員で無事にトラック2台分の材料を運びきり帰路につきました。

非常に天候に恵まれたので良かったのですが、帰宅してお風呂に入ったら日焼けをしていて痛い思い

をしたのも、また良い思い出になりました。

東京 中野

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