栗デッキ材のベンチ

5年前に、滋賀県の「セトレマリーナびわ湖」のチャペルで、木童の「南部クリのデッキ材」を使って頂いたことがあるのですが、こちらを実際にご覧になった設計士さんより、栗のデッキを店舗の内装に使いたい、というご相談がありました。

「セトレマリーナびわ湖」:竣工時の写真

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靴を脱いで上がる階段部分と、腰を掛けられるようなベンチの座面に、クリのデッキをうまく貼り合わせて使えないか・・・?というところからご相談は始まりました。

以前にも住宅のリビングで、同じようにクリのデッキ材を細くカットしたものをベンチに使用して頂いた実績などを併せてご紹介させて頂きました。

どのくらいの寸法にカットして貼ればデザイン的にも機能的にもベストなのかというのを、設計士さんと工務店さんとで随分と悩まれた様子でしたが、最終的に、巾55mm×厚さ15mmの寸法に決定。

通常のカタログのデッキ材とは寸法は異なりますが、巾55mm×厚さ24mmの特別規格品をさらに15mmに工場でカットしたものをご使用頂きました。

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仕上げはオイル塗装のみ。

暖かい照明の空間で、その風合いを増していました。

55mm×24mmのデッキ材の在庫は、もう殆ど残っておりませんが、55mm×28mmでしたらまだ在庫がございます。

お気軽にお問合せ下さいませ。

神戸本社:小谷

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