床の補修メンテ

先日、新築4年目の住まい手さんから、床の補修の件でご相談がありお伺いしてきました。

こちらでは30㎜厚の杉の床材をご使用頂いていますが、一部、節が抜けたのでどうしたらいいか?という内容でした。

長く使用していると、床面に対する振動や、材の収縮の繰り返しで、補修部分の節が取れたりパテが割れたりすることがごくまれにあります。

そのまま放置すると、引っかかったり、割れが進行したりするので、今回はその場ですぐに補修することに。

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補修箇所に少し多めにウッドパテを盛ります。パテはホームセンターなどで手に入る市販のものでOK。

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内部までパテがよく入るようにヘラで押し込み、最終的に表面が平たくなるよう余分なパテを鋤取ります。

あとは乾燥後にサンダー(#180程度)で表面の凸凹をキレイに仕上げて、塗料をタッチアップすれば完成です。

パテを埋めるまでなら、わずか2~3分、誰でも簡単にできますので、いざという時はトライしてみてください。

(神戸事務所 おおすえ)

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