2018年8月

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今月初めに大きなコンテナに乗り込んだ日本の木材たち

今週、無事に荷物が届いたと現地台湾より嬉しい連絡がありました。

今回、構造材から仕上げ材まで、日本全国から集めた適材適所の材料が使われるのは、

台中で開催予定の花博の展示会場。これは日本の木材や在来工法を台湾の人たちに広く知って頂く大チャンス!

今回も気合を入れて、日本の大工さんと一緒に建て方指導へ行ってきます。

(神戸事務所 おおすえ)

木童は神戸本社、東京支店共に8/11(土)~8/15(水)の間、夏季休業とさせていただきます。

8/16(木)より通常営業いたします。

台湾での木造建築普及にあたって、慣れないながらもなんとか輸出業務に携わる日々です。

今夏は2コンテナを台中向けに手配中。

台湾までの距離が近いこと、九州の産地の材を出すことが多いことなどから、よく利用するのは志布志港(鹿児島)で、こちらの窓口となってくださっているHさんは、初回輸出時からずっと担当してくださっている方。

木童が輸出の素人であることもわかった上で、いつもうまくフォローしていただき、助けられています。

しかし、今回はそんな頼みのHさんもいない、初めての神戸港からの輸出!

利点は”神戸事務所から近い”ということだけで、不安もいっぱいなのですが、とりあえず倉庫に届いた荷物の検品に行ってきました。

Img_6836志布志より倉庫広い!物量多い!いろんなものが置いてある中で木材は稀な商品のようです。(逆に志布志では木材はメジャーな商品として扱われています)

Img_6824さて、木童分の荷物は…こちらも書類上で考えていたよりはるかに多い(汗)。数字で見るだけではわからないものです。

明細と相違がないか、梱包がきちんとできているか、必要な記号やマークがついているか…を確かめ、荷物の積み方や今後の予定などを相談してきました。

後日無事に輸出許可が下り、予定通り8/5に神戸港を出港しました。

船が出てしまえばあとは祈るのみなのですが、無事にお客さんの手元に届くまでは心配が尽きません。

どうか台湾でも無事通関できますように。

Img_6828▲こちらは今回の輸出とは関係のない船ですが、あまりに神戸港らしくて思わず撮った一枚。

(神戸・雲林院)