新潟にて

先日、新潟の代理店さんと同行営業をしてきたのですが、代理店さんのショールームが完成したとのこと

で、お邪魔してきました。

昨年から大工さんの手が空いてる時に少しずつ工事をしていたのでようやく出来たとお聞きして

楽しみに行ってきました。

木童の材料としては、焼杉を焼きっぱなしで入れているのですが、なんと室内に張っています。

炭が付いたままの状態ですので大丈夫かな?と思っていると、代理店の社長さんから意外に問題無い

とのお言葉。ホッとした部分と大胆な事をされるなと感心してしまいました。

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更に、余った床材の端材を使って大工さんが苦労して組み合わせて貼った床もとても興味深かったです。

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こちらも、余った樹種からヘリンボーン貼りをしている床です。

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材木屋さんならではの使い方で面白かったです。

次は、和室ですが、こちらはクリの柱にナグリ加工をしたりしていてとても参考になりました。

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今回、一番興味をそそられたのが、引き戸の引手部分を無垢板を加工していた所で、黒柿とカリンの

引手で作られていました。

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これらは、本来なら柱だったり、床だったり天板に活用できる部材が、虫喰いだったり、腐食してしま

ったりで、使えなくなった材料からどう材利用出来るか?

というところから出てきたアイディアで、とても個人的に参考になることが多かったです。

その他にも、焼杉の壁の裏には倉庫があり、多くの天板が展示されているのですが、またの機会に

お伝えしたいと思いますが、こちらの社長が持っている天板は、少し変わった樹種だったりするので、

関東を中心に、新潟県県外のお客様が良く来社して選んで行くと話していました。

ご興味がある方は木童スタッフまでお気軽にお問合せ下さい。

東京 中野

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