2018年10月

秋といえば、食欲の秋。柿やさんまなど、美味しい味覚が楽しめる季節になりましたね。

先日、設計士さんにおすそ分けして頂いた栗で栗ごはんを作ってみました。

Img_2149

1ヶ月程冷蔵庫に寝かせておいたので、もう傷んでるかな~と思ってドキドキしながら作ってみた所、、

とっても甘くてびっくり!!笑

栗の量が少なかったので、ひじきを入れてカサ増しをしてみました。

Img_2147

まんまるお月さまの十五夜だったので、さんまとお団子も一緒に食べて秋を楽しみました。

そして、、、木童にも栗はあります!そうです、デッキ材です。

西東京エリアの設計士さんのご自宅にて採用して頂きました。

2納品時

3約3ヶ月後

 

脚触りも硬すぎず小さいお子さんも歩いても安心!

設計士さんの喜びの声も直接聞くことができて嬉しいです。

栗のデッキは今年はたくさん納品させて頂き、(来月も納品予定です)

栗と縁があるような気がしてなりません。

(東京支店 笠原)

20181012_12_59_20

ただいま神戸事務所では、今月下旬に納める予定のリブ杉の塗装作業中

小さなカットサンプルへの見本塗装は日常的に行っていますが、ここまで大量の製品に塗装することは滅多にありません。

狭い事務所内で塗り場、干し場、製品置き場の3つを確保するのはなかなか大変で四苦八苦。

実際の塗装作業も、リブ杉の溝部分は刷毛塗りでないと上手く塗れなかったり、杉の白太部分へのクリアー塗装は、塗り残しを見落としやすいとか・・・慣れない作業でも悪戦苦闘。

20181012_12_59_53

しかしながら、これらは実際に作業しないとわからないこと、それがわかっただけでも収穫あり!と自分に言い聞かせつつ作業を進めています。

(神戸事務所 おおすえ)

工務店さんの新事務所の床に相生杉を使っていただきました。

Img_6972

もともと自宅にも杉を張られるくらい木の好きな方で、別件の打ち合わせに行った際に提案した厚板の相生杉に”一目惚れ”的に採用されたものです。

「傷がいっても、汚れがついても、杉ってそういうものだとわかればいいやん」

明るく施工側の方に言ってもらえると、大きな安心感があります。

同時に、この場で杉ならではの足ざわりを体感してもらえれば、”杉を楽しめる人かどうか”はすぐに判断がつくでしょう。

次にお伺いする時にはきっと床の傷も増えていると思いますが、それを上回る魅力にあふれた事務所になっていると期待します。

(神戸事務所・雲林院)

先日、神戸事務所では、「みちのえき」のイベントルームを借りて、住宅相談会を開催しました。

神戸事務所としては、約7~8年ぶり?!ということで、久々の開催。

にもかかわらず、この日は台風の影響で朝から生憎の雨模様。

通常の土日なら、表にも露店が立ち並び、たくさんのお客さんで賑わうらしいのですが、この日はお昼頃には次々と閉店して帰られるお店もあり、客足は伸びませんでした。

そんな中でも、数名の方に、木の小物やおもちゃなどを購入して頂きました。

土日での開催予定でしたが、日曜は台風の避難準備で午後には交通機関がストップすることが決定されており、「みちのえき」もいざという時の避難場所となるとのことで、やむなく日曜の開催は中止に。

事前準備にも時間をかけていたので、当日は楽しみにしていただけに、台風という不可抗力ですがとても残念でした。

また次回、リベンジ開催したいと思っております。

20180929_10_56_23

20180929_10_58_25

神戸事務所:小谷

4年前に木童で天板と脚を購入されたOさん。

購入時には、ずっと以前から目を付けていてようやく購入する時期が来たと、思い入れをお話に

なられていて、ひときわ思い入れが大きく語ってくれていました。

そんなOさんですが、購入当初はお子様も小さく、座卓用として使用していましたが、お子様達も大き

くなり、椅子を使ってのダイニングテーブルにしたい為、脚を新たに購入されたいとご相談を頂きまし

た。

天板の高さにもご指定があった為、規格品からカットし、更にこの天板は厚みの違う2枚の板を

巾ハギにしている為、その段差を埋める板を合わせて納品してきました。

1001

1001_2

1001_3

組み立て当日は、大工さんにお願いして埋木のカットもして頂き、段差の問題も解消し、

硬く固定して天板が浮かない様にしてお引渡ししてきました。

色も味わいが出てきており、良い経年変化をしていました。

今後も大事に使って頂きたいと思います。

東京 中野