2018年12月

2018年もあとわずかになりました。

個人的に一年を振り返ってみると、国産栗のオーダー家具、阿波指物師さんの建具、やまとぶなの床材など

初めてで難しいことに挑戦でき、少し力がついた年になりました。

今年は焼杉の外壁や栗のデッキをたくさん納めさせていただいた印象があります。

あっという間に一年が過ぎてしまいました。来年も頑張ります。

弊社では大掃除をして、気持ちよく2019年をスタートできるように準備万端です!

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皆様、今年一年ご愛顧いただきありがとうございました。

来年も引き続き精進してまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

木童 東京支店 笠原

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大阪の四條畷市にて進行中のH邸工事現場。寒い中、着々と基礎工事が進んでいます。

年明けすぐに構造材搬入予定です。

この時期の工事は、コンクリートの養生に時間がかかったり、屋外作業となる職人さんたちも寒さで何かと大変ですが、実は木にとっては一番良い時期だったりします。

冬は一年で一番空気が乾燥する時期で、木材たちも同じように乾燥し締まって後々の狂いが少なくなります。構造材の仕口もよりしっかり強固に締るというわけです。

実際に昔はそういった理由から冬を狙った上棟も多かったらしいですよ。

何にせよ現場で建て方される大工さんや職人さんが寒くて大変なのは間違いなく、、、せめて建て方当日がよく晴れた日になるよう祈りながら、ご迷惑にならないようしっかりと材料と加工の準備を整えておきたいと思います。

(神戸事務所 おおすえ)

先週末からの寒気の影響か、今週は寒い日が続いています。本格的な冬の到来といったところでしょうか。

寒くなったな~と思う季節になると届くのが、ペレットストーブ用ペレットの注文書です。

毎年のリピーター様有難うございます。

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さて、そのペレットですが、昨今の運送事情の変化により、宅配が大変難しくなってきています。

木童のペレットは送料込みの価格設定となっているため、商品代金の何倍もする送料が堪えます…(泣)。

大変心苦しいのですが、宅配をご希望の場合は別途料金を頂戴することになりました。

配送場所により送料が異なるため、個別にお見積りをさせていただくことと致します。(見積のみでもこちらからお気軽にお問合せくださいませ。)

ただし、お客様宅の最寄営業所までお引き取りいただける場合は従来価格を引き継ぎますので、"引き取り"という選択肢も考えていただければ幸いです。(※1袋=10㎏。15袋であれば乗用車での運搬も可能です。)

ペレットには間伐材の有効利用という側面もあります。できるだけ商品として流通させて山にお金を還元したいと思っています。

皆さまどうかご協力をよろしくお願いいたします。

(神戸 雲林院)

先日、京都市内の住宅で焼杉を使って頂いた現場へ伺いました。

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今回の焼杉は、磨き加工無しで(所謂、焼きっぱなし)無塗装で使って頂いています。

磨いていない焼きっぱなしの状態だと塗料は乗りにくいのですが、炭化層が厚くあるため耐久性は高いので無塗装でも使えますが、風雨にさらされるといずれは表面の炭化層が少しづつ落ちてきます。

それを見越して工務店さんは、予め磨き加工の焼杉(表面の炭化層を少し磨いたもの)に塗装して使うこともご提案されたようですが、お施主さんたってのご希望で、この焼きっぱなしの風合いが大好きだということで磨き加工無しになったそうです。

真っ黒の横貼りの焼杉に、無垢の玄関ドアがとても生きていますね。

木童の焼杉は、原板に赤身の部分をたくさん使っており、また釜でしっかりと焼き上げたものになっているので、耐久性が高いです。

工務店さんも設計士さんも、色んな他の焼杉と比較して、今回は品質で木童のものを選んで頂きました。

無垢材の外壁は、経年によって色味や風合いが変わりますが、中でもこの磨いていない焼杉は特にその変化を楽しめるものであると思います。

神戸本社:小谷

去年に引き続き練馬区の南田中図書館にて、KINOIESEVENの企画展が行われたので、セミナーを聞いて

企画展を見てきました。

今回はエコな暮らしECOな家って?をテーマにした企画展とセミナーで、来場者も多く盛況でした。

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省エネにする為には~、暖房の選定は?、素材選びでどう違うのか?はたまた、ごみの問題を

考え、土に帰る素材選び等々、様々なテーマからECOに暮らすにはということについてのセミナーと

展示会でした。

木童が扱う商品は無垢材ですので、将来的には朽ちて土に帰るのでECOなものを扱っています。

今回セミナーを聞いていて初めて知ったのは、家を1軒解体すると、人間が生涯に出すゴミの量と

同じだけのゴミが出るということでした。

それならば、2~30年で作り変える家では無く、50年、100年、200年ともつ家を建てようという

話でした。

木造が一番長持ちするというのは我々もお話をする機会は多いのですが、ゴミの排出量は知りません

でした。今回のセミナーでも、柱や梁など、家を支える構造躯体を

最初からしっかりとした物を使用していれば、お風呂や、トイレ、キッチンなど設備をその時々で

買い換えていけば、快適に暮らし続けられるというお話に改めて思いを寄せました。

木童もKINOIESEVENの協力メンバーとして参加していますので、この建築家はどんな人なのか?

だったり、いきなり建築家に相談しに行くのはちょっと二の足を踏んでしまうという方は気軽に

スタッフまでお声がけ下さい。

他にもイベントや企画展、セミナー等を開催する予定なので、そういった情報もお知らせします。

東京 中野