1994年3月1日に創業した木童は、まもなく丸25年の節目を迎えます。

従来の材木屋という枠に捉われず、いろいろな挑戦を続けてきました。

これからも産地の想い、家を建てたい住まい手の想い、たくさんの人の想いを伝えることを第一に、日本の山の木をたくさん使える活動をしていきたいと思います。

Img_7353▲25周年記念ボールペン作りました♪

(神戸・雲林院)

先日、東京支店の今年最初の上棟がありました。

今回は、小屋組みがトラス組ということで、個人的にはトラス組は初めてだったので現場

にも通わせて貰っています。

そして、建築地が神奈川県ということもあり、現場では手おこしでの上棟となりました。

大工さんも全て自分たちで梁や柱、合板等を持ち上げて建てねばならず、大変そうでした。

そんな苦労も実って予定通り上棟が出来たときは私も嬉しかったです。

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この他にも、化粧柱で杉の1面柾目の上小を納品していたりと、

完成が楽しみな物件となりました。

皆様からの構造プレカットを木童にも相談をお待ちしております。

東京 中野

4月にオープン予定のインターナショナルスクール。

大規模な階段に”とど松三層パネル”と”フローリング”を使っていただき、

養生が取れたとの事で先日写真を撮りに行ってきました。

階段の場所はエントランス入ってすぐ目の前。

入口の顔である場所で大階段には腰掛けることが出来るスペースになっています。

比較的柔らかな素材のとど松を使用することで、座ってもお尻が痛くなりにくいのがいいですね。

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そして踊り場の部分は施工の都合上、工務店さんと相談し、

1820×100×t12 とど松のフローリングを使用しました。

施工しやすいようにエンドマッチ加工をつけています。

光が差し込み、白さが際立っています。

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木の質感のある温かい雰囲気にしたいオーナー様の意向も生かしつつ、

予算も非常に限られた中で、設計士さんと工務店さんと協力して無事に形にすることができました。

実際に完成した姿を目にすることが出来て良かったです。

<東京支店 かさはら>

木童での新年初上棟は、昨年から何度となく打ち合わせを重ねてきたH邸

全体的な建物形状、構造材の組み方もさることながら、写真では解りにくいですが、屋根が全体的に傾いている?高難度のプレカット、本当に正しく収まるのか、最後の最後まで気の抜けないドキドキの建前でした。

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建前2日目、夕方暗くなる前に無事上棟

大工さん達も今までに経験したことない屋根組みに四苦八苦

終盤は足場の組めない場所での高所作業の連続、そっちの意味でも終始ドキドキでした(汗)

(神戸事務所 おおすえ)

『モックアップ』とは直訳すると”模型”という意味で、デザインの検討段階において実物とほぼ同様に似せて作られた模型のことを言います。

建築においても細かなニュアンスの検討が必要な場合などには、実際に使用する部材を用いて事前にモックアップを製作する場合があります。

今回は美術館案件で、床やショーケースの一部に提案しているくり材と他の素材の見え方、塗装について検討されるということで、材料を用意しているところです。

Img_7226真ん中に置いたサンプルは、一番売れ筋のW90mm。

それが小さく見えるのも当然で、今回モックアップ用にはW150mmを、実際には300mmを使っていただく予定です。

Img_7238左半分が2回塗装、右半分は無塗装の状態。オーナー様は素地に近い感じが好みらしく、半分ずつで検討されることになっています。

先日の事務所での塗装経験を生かして、今回の塗装も自分で行いました。

塗装感ができるだけ出ないように、拭き取りはしっかり、時間は早めに、など工場に指示できるよう自分で経験するのはたいせつなことです。

自分で塗ったせいなのか、塗装されている方が断然良いと思ってしまうのですが(笑)、オーナー様の判断はどうなるのか、ドキドキしながら結果を待つことになりそうです。

(神戸事務所・雲林院)

今年もまた新たな一年が始まりました。

本年も宜しくお願い致します。

今年の長いお正月休み、年末の寒波も少し和らぎ、とてもお天気が良かったので急遽思い立って雪景色を観に出掛けて来ました。

すっきりと晴れ渡り、青空に雪景色がとても綺麗でした。

積雪の多い地方で特徴的な合掌造りの集落群「白川郷」では、その内部も見学できました。

合掌造りとは、木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された、勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居で、又首構造の切妻屋根とした茅葺家屋。

湿った重い雪の加重にも十分耐えられるよう、その屋根を支える太い梁は湾曲しているのが特徴で、とても立派です。

今ではあまり見ることができない囲炉裏や火棚もあり、良い雰囲気。

ただ、炉裏の前はとても暖かいのですが、作業場の屋根裏はかなり煙たくて息苦しかったです。

昔の人々の雪国での生活は、大変だったんだなぁと思います。

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そして帰り道に立ち寄った道の駅で、たまたま見つけた木材市。

たくさんの立派な厚い耳付きの板材が色々置かれていて、種類も豊富でした。

その中で、まるで高級ギターのトップ材のような縮杢のとても綺麗な栃の板材があり、凄く気に入って欲しくなってしまいました。

買うお金もなければ、使うところも置く場所も全く無いのですが、テーブルの天板にしたら素敵だろうな~とか、栃でギターを作ったらどんな音がするのだろうか?・・・などと妄想していました。

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( ↓ 妄想に耽る図。)

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さて、そんな具合に新年も、「木」にまつわる旅から始まりました。

今年も一年、頑張っていきたいと思っております。

神戸本社:小谷

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は初めての経験や色々なことを現場やお客様から体験、教えて頂くことのある年となりました。

本年度は、新たな商品の開発や、新しい出会いを楽しみに日々邁進していきたいと思います。

今年も皆様からの変わりないご愛顧の程、宜しくお願い致します。

木童は1/7(月)より仕事始めとなります。

個人的には、早速1月上棟の物件の打ち合わせで現場に向かいます。

忙しくも充実した1年になりそうで楽しみな年となりそうです。

東京 中野

2018年もあとわずかになりました。

個人的に一年を振り返ってみると、国産栗のオーダー家具、阿波指物師さんの建具、やまとぶなの床材など

初めてで難しいことに挑戦でき、少し力がついた年になりました。

今年は焼杉の外壁や栗のデッキをたくさん納めさせていただいた印象があります。

あっという間に一年が過ぎてしまいました。来年も頑張ります。

弊社では大掃除をして、気持ちよく2019年をスタートできるように準備万端です!

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皆様、今年一年ご愛顧いただきありがとうございました。

来年も引き続き精進してまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

木童 東京支店 笠原

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大阪の四條畷市にて進行中のH邸工事現場。寒い中、着々と基礎工事が進んでいます。

年明けすぐに構造材搬入予定です。

この時期の工事は、コンクリートの養生に時間がかかったり、屋外作業となる職人さんたちも寒さで何かと大変ですが、実は木にとっては一番良い時期だったりします。

冬は一年で一番空気が乾燥する時期で、木材たちも同じように乾燥し締まって後々の狂いが少なくなります。構造材の仕口もよりしっかり強固に締るというわけです。

実際に昔はそういった理由から冬を狙った上棟も多かったらしいですよ。

何にせよ現場で建て方される大工さんや職人さんが寒くて大変なのは間違いなく、、、せめて建て方当日がよく晴れた日になるよう祈りながら、ご迷惑にならないようしっかりと材料と加工の準備を整えておきたいと思います。

(神戸事務所 おおすえ)

先週末からの寒気の影響か、今週は寒い日が続いています。本格的な冬の到来といったところでしょうか。

寒くなったな~と思う季節になると届くのが、ペレットストーブ用ペレットの注文書です。

毎年のリピーター様有難うございます。

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さて、そのペレットですが、昨今の運送事情の変化により、宅配が大変難しくなってきています。

木童のペレットは送料込みの価格設定となっているため、商品代金の何倍もする送料が堪えます…(泣)。

大変心苦しいのですが、宅配をご希望の場合は別途料金を頂戴することになりました。

配送場所により送料が異なるため、個別にお見積りをさせていただくことと致します。(見積のみでもこちらからお気軽にお問合せくださいませ。)

ただし、お客様宅の最寄営業所までお引き取りいただける場合は従来価格を引き継ぎますので、"引き取り"という選択肢も考えていただければ幸いです。(※1袋=10㎏。15袋であれば乗用車での運搬も可能です。)

ペレットには間伐材の有効利用という側面もあります。できるだけ商品として流通させて山にお金を還元したいと思っています。

皆さまどうかご協力をよろしくお願いいたします。

(神戸 雲林院)