やまと楢の床を納入させて頂いた現場にお邪魔させていただきました。

品質チェックとどのようにして貼られているのか施工例を観る為です。

こちらの物件はお施主さんがアレルギーに敏感な方との事で、

いろいろなサンプルを試した結果、今回は弊社の国産のやまと楢がアレルギー反応がないとの事で床材に選んで使って頂きました。

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こちらは柱梁すべて手刻みという珍しい物件となっております。

壁も昔ながらの土壁です。

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そして余った楢床は、大工さんの腕によって棚に変身。

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まだ完成は当分先なのですが、どのような仕上げになるのか楽しみです。

完成まで見守っていきたいと思います。

(東京支店 かさはら)

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先月完成した神戸市の保育園

床は肌触りがとても柔らかく、香りが良い桧

壁と天井は杉、しかもかなり広範囲に使用しているので、部屋に入ると、まるで木に包まれているような感覚になります。

これだけたくさんの木を使いながらも、見た目スッキリしているのは、節の無いところを選別した上小節以上のグレードのものを使っているから。

特に視界に入りやすい壁面にたくさん板を使うなら、やっぱり節の無いものが良いですね。

杉や桧は経年変化が早いので数年後、良い色艶になっているのを見るのが楽しみです。

(神戸事務所 おおすえ)

木童という会社ほど会議と縁遠い会社もない、と思っていたのですが(笑)、昨秋より、月に一度全員で集まって会議を行うようになりました。

スタッフ同士は毎日のように電話で声を聞いている間柄ですが、やはり顔を合わせて話し合う場は大切だと、遅ればせながら感じる今日この頃です。

今回は全員で集まる機会に合わせて新規の工場見学を行いました。

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※見学内容については別途ご報告予定です。お楽しみに!

内容が良かっただけに、帰りの車内では前向きな意見がたくさん出て、自分とは違う考え方や展開の方法に感心したり、刺激を受けたり…。

最近はお客さんと一緒に産地見学をすることが多いのですが、スタッフ同士の工場見学は気兼ねなく自分がテンション上げられるので、とても楽しかったです。

帰り道、事務所までの2時間半はあっという間でした。

(神戸事務所・雲林院)

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今日は上棟間もない現場で、主に屋根まわりの納まりや外部階段の打ち合わせ

今回は非常に建物の形が複雑で、屋根の形を理解するのにも四苦八苦

そこで登場したのが建築模型

平面の図面だけではなかなかイメージがわかない住まい手さんのために作るケースが多い模型ですが、実際は我々、プロにとってもやっぱりある方が断然に便利!

特に今回のような複雑な建物には必須ですね。

模型で場所を確認して、図面で細かな寸法をおさえる。今回はこの模型に助けられてスムーズな打ち合わせができました。

(神戸事務所 おおすえ)

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今回、木童で納めさせて頂いた木製建具は、高さ3m、幅1.2mで一枚の重量が70㎏近いという超大型建具

一般の住宅ではありえない規格外サイズです。それもそのはず、場所は関西の某有名大学の理工学系の学舎内

「杉の素材感を生かした建具」というご要望に合わせ、あえて源平板目の杉材での挑戦。仕上げも素材感を損なわないよう、クリアーのオイルフィニッシュ仕上げ。

実際に建物に納まってみると、無機質なコンクリートの壁に杉の素材感が良く活きています。

なんとか建物のコンセプトに合った仕上がりにできてホッとしています。

(神戸事務所 おおすえ)

木童東京支店では今週の土曜日(10:00~15:00)に無料住宅相談会を行います。

これまでも沢山の方々が木童に相談に来てくださいましたが、今後は定期的に無料住宅

相談会を開催させて頂く事になりました。

現在、計画中の方やこれからマイホームを建てたいとお考え中の方はご応募ください。

設計事務所でも工務店でもハウスメーカーでもない木材のプロとしての視点からご提案

させて頂きます。

事前予約制となっておりますので、ご予約をお電話かメールにて承ります。

希望のお時間を下記までお願い致します。

TEL:035937-5069 FAX:03-5937-5079

mail: tokyo@kodoh.co.jp

木童スタッフまでご連絡下さい。

東京支店 中野

木童の床材を納入させていただいたお宅が完成したので、観に行ってきました。

1Fに、90巾のやまとならを貼っています。

こちらはリビングでクリア塗装をしています。無垢の自然の色を生かしています。

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オーディオルームはブラウンに着色をしています。照明も白熱色で温かく落ち着いたお部屋です。

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玄関にはこんな素敵なポストが。

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以前、お施主さんがポストを作りたいので木材が欲しいとご相談に来られ、

かやの木の角材をご購入頂きました。

角材でポスト?どんなふうに出来上がるのか楽しみにしていたのですが、

予想以上に本格的な作りで驚きました。

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しかもきちんと扉が開き、手の込んだ作りです!

触覚も枝で作られていてかわいいですね。

お施主さんの彫刻の技によって、かやの木がてんとうむしに生まれ変わりました。

見事な職人芸に魅せられたひと時でした。

(東京・ かさはら)

先日、リフォーム現場にて採用頂いた木童建具

今回は甲丸レールのご要望でしたので、甲丸戸車タイプで納品しました。

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昔ながらの雰囲気が出て、建具が脱落しにくいのが特徴の甲丸レール

建具本体が軽い上に動きもスムーズなので、とてもご満足頂きました。

ひとつ難点がレールの端の部分、どうしても角が出るのでちょっと危ない。

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そこで今回は、このように端部を隠す部材を付けてみました。

そこはやっぱり木童らしく「木」で(笑)

このちょっとした木(気)配り、気付いてくれるかなぁ~。

(神戸事務所 おおすえ)

ご自宅の一部にオフィスを構える設計事務所さんへ行ってきました。

構造材(オビ赤杉)から床材(相生杉)まで木童の材を使っていただき、建ててから5年ほど経っています。

木は良い色に深みを増し、センスの良い家具や小物が適度な生活感を出して、素敵なショールームになっていました。

Img_4483_2このショールームを活かしてお仕事につながってくれたら木童としても嬉しいかぎりです。

(神戸・雲林院)

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木童では家づくりの最後の床塗装に、お施主様によるセルフ塗装をおすすめしています。

一番の理由はご自身で塗装を体験してもらって、今後のメンテナンス方法を覚えてもらうこと。

もうひとつは家づくりに参加していただくことで、よりお家に対して愛着を持ってもらうため。

その結果、塗装費用を削減して建築費を抑えることもできちゃいます。減額を検討する上で、これが一番の理由になっちゃうこともありますが(笑)

昨日もお引渡し後の床塗装のお手伝いに行ってきました。

塗装指導のつもりが、次の日筋肉痛になるくらいにしっかりと一日、作業に没頭してしまいました。

「木童の桐油」ならセルフ塗装も簡単です。ぜひご検討ください。

(神戸事務所 おおすえ)