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木童には、木材だけではなく、木材用塗料の取り扱いがあることは御存じでしょうか?

今日は「木童の超撥水」を使用した木材サンプルを作成しました。

201579_008左:クリア 右ブラウン 使用

「木童の超撥水」は、

厚生労働省が定めた、人の健康を左右する恐れのあるVOC指定14物質を配合しない、

環境にもやさしい木材保護+撥水剤です。

水のかかる、玄関ドア、デッキ、浴室内に塗っていただくのに最適な塗料です。

はじめに、賢健杉に塗装。 

ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、

下:無塗装 中:1回塗り 上:2回塗り をしています。

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次は、木童桧。

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塗ってみると、乾きが早く、重ね塗りがしやすかったです。3時間程で2回目を塗りました。

匂いもあまり気になりませんでした。

重ね塗りをすると撥水効果が高まるのも嬉しいですね。

また、拭き取りもいらないので、楽々。

木を長持ちさせたい方には、重宝すること間違いなしです。

試しに使ってみてはいかがでしょうか?

私の山梨にある実家も全面木を使ったお家なので、

父におすすめしてみようと思います!!

(東京ショールーム 笠原)

このたび、少し変わった依頼を受けました。

それは、海外の方が日本の木造建築の実際について学ぶ資料をつくってもらいたい、というもの。

つまりは、私たち日本人にとっては常識となっていることが通用せず、

なんとなく、「木の建物」くらいに思っている方に向けての資料です。

 

さっそく、営業3人で、

木造建築の意義」「構造材」「施工」の3つのカテゴリを分担して資料作りにかかりました。

 

イラストや写真を集めたり、あれ?これってわかるかな?とか、相談したり。

なんだかんだといいながら、なんとか、カタチになりました。

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写真ではわかりませんが、それぞれそこそこの枚数となりました。

これを見れば、海外でも日本の木造住宅を設計施工ができる!  (←冗談です。)

 

改めて、木造住宅の多様さ、深さを実感。

こうやってまとめながら、わたしたちも大変勉強になりました。

(神戸事務所 塚本) 

今日は地鎮祭に参加してきました。

本件では、これまで設計の先生から、図面だけではなく、お施主様やお家への想いなどを伺い、
木童は家の構造の杉材を納めさせていただくことでお話をして参りましたが、
お施主様にお会いしたのは今回が初めて。

今日は、お施主様に直接お会いし、このお方なら、ご提案させていただいている杉は合うと感じ、ひと安心いたしました。
又、神聖な地鎮祭に参加させていただき、
これからの木を納めさせていただくこの仕事に対し、一層気が引き締まりました。

 

お施主さまが木童へ直接ご相談に来られる場合を除き、
建築士さんや工務店さんからご相談いただく場合は、必ずしも住まい手の方にお会いできるわけではありません。
そのために建築士さんや工務店さんと打ち合わせを重ねるわけですが、
やはり、直接お会いできると、より、お施主様のこと伝わってき、
こちらも、より、自信をもってご提案ができます。

先日も、別件の改修のお宅で、
お施主様が催されていた展覧会に参加し、直接お話しさせていただき、
現場へも何度か足を運ぶことで
ご提案すべきコトがはっきりと致しました。

「木」というと、家づくりのなかのほんの一角に過ぎませんが、
この「木」ひとつご提案するにしても、そのプロジェクト全体のこと、お施主様のこと、現場のこと、
様々な多くのコトが知ることが非常に大切です。

このこと、心して仕事に取組もう。

改めて、そう思いました。

(神戸事務所 塚本)

私ごとですが、自宅をリフォームしてから1年半が経ち、

ずいぶんと快適な暮らしをしている毎日ですが、

その感謝の意を込めて、先日、床のメンテナンスを行いました。

竣工すぐに「木童の桐油」を2回塗り、それから1年半経過しました。

結構いい感じになってきていますが、
それでも室内で飼っている柴犬が、走り回り、爪で床をキックするので、
柔らかい杉の床板はキズだらけです。
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塗装そのものは大変ではありませんが、
事前のお掃除は本気です。

まず、モノをとことん片付け、
上から上からホコリ&汚れ落としをしながら、
できるものは家具は関係のない部屋へ。

最後は、床板を掃除機をかけてから、
水ぶき&空ぶきをしてとことんホコリをとりのぞきました。

うちは、ふだんはざっくりお掃除なので、
ここまでで、かなり、家がキレイにすっきり。

塗装がなくても年に一回はこのくらい本気でお掃除するのは良いねと、自己満足です。

いよいよ「木童の桐油」へ!

古いガーゼシーツで桐油を、塗り伸ばし、あとからあとから空拭きを。

竣工後の塗装で桐油はすでに木に馴染んでいるので、ほとんど油を吸いません。

でも、犬の爪でキズだらけのところは、どんどん浸みていきます。

一晩おいて。。。写真ではわかりませんが、キズが馴染んで目立たなくなりました。

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この感じだと、もう当分、床全体を塗装する必要はなさそうです。

来年、大掃除をするとすれば、
今回のように、床の上のものを避けて、ホコリ・汚れを取り除き、
ひととおり、水ぶき&空ぶきをしてやるってところでしょうか。

そして、犬の爪キズのように、新たなキズが目立つ所だけ部分的に桐油を再塗装しようかと思います。

床板の汚れ取りについては、雑巾で拭いても採れなければ、
細かいスチールウールで磨くと◎。

やっぱり、無垢の床板のメンテナンスって、大変ではない。

ふだんの掃除は相当大雑把だし、この2年後の再塗装意外は、特殊なこともありません。

一般には、「無垢板の手入れは大変」というイメージがついているようですが、
それを理由に、無垢板を遠ざけるのはもったいなさすぎると思います。

それでも、メンテナンスでわからないことなどあれば、なんでも気楽にご相談ください☆ 

(神戸事務所 塚本)

 

すっかり新鮮ではなくなりましたが、

木童の神戸事務所でも、

ついに、ipadを購入いたしました。

神戸スタッフは、IT関係があまり得意ではないのですが、

私たちは、産地のこと、建築や木、数字だけでは伝えられない色々な様子をお伝えすることが大切。

よりよく、お伝えするために・・・・と、導入いたしました。

(東京事務所ではとっくに導入し、その良さを体感しております)

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まだまだ、封を開いたばかりで使い方もわからない状況ですが、

少しずつ、充実させていきますので、

お会いできる方は、楽しみにしてくださいね。

 

なかなかお会いできない方とは・・・

こうしたブログはもちろん、facebookも日々の出来事をアップしていますので、

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モノに負けない内容のギュッと詰まったやりとりができれば嬉しいです

(神戸事務所 塚本)

先週ご案内した見学会が、大盛況のなか開催されました。

随所にこだわりがみられ、
また、隅々まで職人さんの丁寧な仕事ぶりが感じとられる、美しいお家です。

地元の杉桧を手刻みで建てられ、
木童材では、LDKの床に、北海道のいたやかえでを張っていただきました。

かえで

              

                 

                     

                 

                 

              

                      

 

途中に開いた「森とまちを結ぶつどい」では、
たいへん多くの方にご来場いただき、
木のこと、山のこと、暮らしのことなど、いろいろお話しいたしました。

建物だけでなく、その廻りのいろいろなことも感じる機会になったかと思います。

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お施主様、京・杉の座京都森と住まい百年の会のみなさま、ありがとうございました。

帰りに今宮神社前のあぶり餅を戴きました。
あぶりたては香ばしくてホワホワで美味しい!

炭火で焼いた美味しさ、これも木の楽しみ方のひとつです。

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(神戸事務所 塚本)

先週、自宅の能登ひばの床板をご紹介しましたが、
おととい厚み3㎝の能登ヒバの床を300枚分納材しました。

能登半島の製材工場から、職人さんがトラックに載せて運んでくださいました。
まさに、産地直送です。

どーん!さすがにすごいボリュームです。これでもまだ30枚分ほど残っています。

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こちら、古いお屋敷の改修現場ですが、解体した部材の山に目をやると・・・

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我ら木童スタッフが、再三連続してブログでも紹介してしまうほど
(最近の記事 ・・・過去にもなんども)

愛して止まない「内地もんの栂」材ではありませんか!

素晴らしい!このキリリと引き締まった身!

私、つい、二ヤけてしまっています。。

いい住宅には栂が重宝されていた、ということですね。

 

この現場では、手刻みで加工しながらお仕事をされておられるので、
たくさんの大工さんがカンナやノミを持って黙々と木と向かい合っておられます。

そのような、大工さんの姿は、ほんとうに、かっこいい。

 

また、能登ヒバを張り上げた様子など(ずっと先ですが)、ご報告いたします。

(神戸事務所 塚本)

先日、福知山へ、完成間近のお宅を2軒訪ねました。
(前のご報告はこちらこちら

 

工事中にも関わらず、ひさびさに建築の空間に、心が動き、わくわくしました。

いい空間を体感できると、ほんとうに満たされます。

ちょうど、美味しいものを戴いたときと同じ感覚だと思います。

個々の住宅は暮らしの場なので、
様々な要素が絡み、つい、頭でっかちになってしまいそうですが、

マイホームこそ、自分の芯から喜ぶ空間がいいですね。

 

写真は、岸下建設さんの設計施工のお宅。
オビ赤杉の構造材と、杉の階段材をつかっていただきました。

9月の3連休には見学会もされます。
お近くの方は、是非、この空間を体感してみてください。

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素晴らしいお家づくりに関わらせて戴けて感謝☆ ありがとうございます。

(神戸事務所 塚本)

この春から大阪のへ営業に廻りはじめた私。

ずっと関西に住みながら大阪を知らなかったので、
結構、楽しんでいます。

今日は「中ノ島」を横切りました。
「中央公会堂」って、これかぁっと思っていると、
バラ園が真っ盛り!

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さすがの薔薇。
華やかなもの、上品なもの、美人なもの・・・
ひとつひとつ、想いふけっているような、表情があります。

丹精込めて丁寧に育てられているに違いなく、
お陰で豊かな気持ちになりました。


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営業の合間のひとときでした。

(神戸事務所 塚本)

 

今日は小春日和 ♪

事務所に篭りっきり・・・に、夕方ついに我慢できず、
仕事をおいて、鹿の子台の現場へ お出かけ。

先日ご紹介した富永さん製作の玄関ドアが取り付けられていました。

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名栗加工(スプーンですくいとったような波型に)の美しい扉です。

今日は、アイアン(鉄製)の取っ手がついていました。

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左の写真にいる
近藤さんが取手を製作。

かわいいポストも
近藤さんの制作です。

           

 

杉 と 鉄 

素材の力が引き立っていました。                      

鹿の子台の家も、もうすぐ完成です。

(神戸事務所 塚本)