上棟 Feed

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2018年11月3日より始まる台湾/台中花博の会場内の日本式住宅のモデルハウスへ材料の供給をお手伝いさせて頂きました。

そして今回も納材に合わせて、大工さん他総勢7名で訪台

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途中、予期せぬ大雨に見舞われたり、暑さに疲弊しながらもなんとか予定していた雨仕舞まで完了。

残りの内装工事等は、綿密な打ち合わせを経て、地元の大工さんへとバトンタッチ

工事期間中も、木造建築に興味のある人たちでたえず賑わっていたこのモデルハウス

花博会期中はもっともっとたくさんの人に見て頂けることでしょう。木造建築の良さ、日本の住宅の良さ、日本の材料の良さをたくさんの人に知ってもらえたら嬉しいですね。

(神戸事務所 おおすえ)

季節外れの台風に悩まされた10月、11月

日程を調整して台風の合間を狙った建て方のため、一日で2棟の棟上げがバッティング

しかもそれぞれが遠距離なので、木童のスタッフもてんやわんやの一日でした。

まずは宝塚K邸

寄棟でシンプルな外観ながらも複雑な横架、化粧となる小屋はとてもダイナミックです。

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そしてこちらは岐阜H邸

化粧となる材料はほとんどありませんが、柱材はすべて桧にこだわりました。

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どちらも無事に上棟しました。工事も順調に進んでいます。

(神戸事務所 おおすえ)

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先日、川西H邸が無事に上棟しました。
平屋プランということもあり、午前中には棟が上がるというスピーディーさ
そしてその後の屋根仕舞いから外周壁の仕舞いもあっという間

それもそのはず、木童ではご覧のような断熱材付きパネルを構造材とセットで納品

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外周部の面材を納めると同時に断熱材の施工が完了します。もちろん工場で精度あるプレカットをしているため、現場でのカットは不要。まだまだ改良途中ですが、ようやくBestな形が見えてきた気がします。

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そして上を見上げれば、節の無いキレイなヒノキの化粧野地合板、小屋の現しもこれでスッキリ

通常の構造用合板とそれほど価格差がないため、これも定番になりつつある仕様です。

(神戸事務所 おおすえ)

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先日は一日で2つの上棟がありました。

1棟は香川県の小豆島で高知県産の材料で、もう1棟は徳島県で宮崎県産の材料で

同じ杉でも所変われば性質が違い、乾燥方法も変わります。そしてプレカットの加工工場もそれぞれに特徴があり得手不得手がある。木童ではそれらを上手く調整しつつ、最も良い組み合わせで最高の状態でお届けできるような努力を続けています。

(神戸事務所 おおすえ)

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以前の記事で紹介したN邸が昨日、無事に上棟しました。

今回は木童としては珍しく、杉・桧以外の樹種および集成材を多用したプレカット。

しかも一部の材は、いつもの節のある一等材ではなく、ほとんど節の無い化粧材という木童としてはわりと苦手なところです。

加工に関しても、丸太あり、手加工多し、全体的に複雑な軸組と、木童としてわりと挑戦的なプレカットとなりました。

密な打ち合わせと手加工を含めた技術力の高さで、結果、大きなミスなく無事に上棟となりました。住まい手さんからの感謝の言葉と、大工の皆さんから「木童さんでないとプレカットできなかったね」と言って頂けたことが本当に有難かったです。

上棟おめでとうございました。

(神戸事務所 おおすえ)

丁度1年前の2月の終わりに住宅相談に来店された

お客様の家が先週上棟されました。

当日はとても良く晴れた日の上棟となりました。

この家は通し柱を5寸にしており、とても力強く桧の通し柱が立っていました。

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 また、今回は真壁の家なので、柱や梁が見えます。

その為、お住まいになってから慣れるまでは杉や桧の香り

を感じながらお過ごしになれると思います。(残念ながら、自宅の香りというのは住人にはわから

なくなってしまいます。木童東京ショールームでも毎日いる私達は匂いを感じませんが、

お寄りになられるお客様はショールームの外から木の良い匂いがしたと良く言われます。)

これから、工事が進んで行きますが、折を見てまたご報告したいと思います。

 

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東京ショールーム 中野

 

秋の気持ちのいいお天気のもと、
昨日、棟上げがありました。

京丹波ののびのびとした土地に建つ、
シンプルで素直な杉の家です。

杉は、宮崎のオビ赤杉です。
事前に、建築士さんと宮崎へ材検査も行なってきました。

このお宅、小道を挟んでご主人のご実家があり、
この家の正面の向かう先には…
八幡さんがおられます。

こちらが、とても気持ち良い、いいところなのです。

お施主様に、工務店さん、職人さんたち、設計士さんに産地の人々、みなさまが力を合わせたことはもちろんですが、
ご実家や近所の方々にも、八幡さんにも見守られ、
無事上棟を迎えられたありがたさを思いました。

ほんとうにおめでとうございます。

これから無事に工事がすすみますように。

設計監理 アトリエボンド http://abond.exblog.jp
施工 (株)大嶋工務店

(神戸 )

昨日、桜咲くお天気の京都にて、建て方がありました。

昨年一緒に高知を訪ねたM邸プロジェクトの上棟です。

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シンプルな構造躯体を、おおらかな高知の杉で組まれ、

大屋根の化粧野地には杉パネルを載せ、

なんとも柔らかなやさしい空間が生まれました。

足場のない建て方だったこともあり、構造の美しさを堪能させていただきました。

今回は大工さんたちも写真を撮って帰られるほどでした。

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住宅街にありながら畑に囲まれ、近くには小山もある気持ちのいい立地。

2階~ロフトは相生杉の厚板を納める予定となっており、

いいお天気の日に、風を通しながら2階の杉板の上でお昼寝したら

さぞかし気持ちいいだろうな~♪ と想像にふけてました。

お部屋の真ん中には北山杉の丸太があったり、
から松や広葉樹、杉だけではなく色々な工夫もみられるお宅でこれからが楽しみです。

 

(神戸 ツカモト)

先日、宮崎の工場にて事前に材の乾燥具合の確認を行った「南丹の家」プロジェクトですが、
(http://kodoh.lekumo.biz/.s/_/2014/02/post-e375.html)
その後、プレカット工場にて加工を施され、
先週、京都の南丹市まで運ばれ、
土曜日、いよいよ上棟の日を迎えました。

大工さん達と、レッカーさんにより、
無事に建ちました。

施主様の希望に沿って、建築士が図面を描き、全体のコーディートを行う、
それに合わせて木材を揃え、加工し、
大工さんたちが施工する。
と、同時に基礎屋さんは基礎をつくっている。

どれも当たり前のことではあるけれど、
家づくりには沢山の人々が関わり、
みんな本気のリレーです。

上棟式はこの大きなリレーの、たいせつな節目。
お施主様を中心に、みんなで無事に上棟したことへの感謝と、これから無事に工事が進み、よい家が建ちますよう、お祈りしました。

こうした現場に立ち会わせてもらえることはありがたいです。

設計監理 アトリエボンド
http://abond.exblog.jp/21741731/
施工 MIYAKO

(神戸 ツカモト)

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宝塚市の閑静な住宅街に建ったS邸

延べ床面積55坪の中に坪庭や中庭、防音のピアノ室などたくさんの夢、こだわりが詰まった住まいです。

そんな中、構造材に関しても当初から国産材を希望していたSさん。今回は木童でおすすめした宮崎県産オビ赤杉を使って頂きました。さらに梁桁もしっかり、柱材も通常よりも細かなピッチで配置され、ご覧のようにどっしりと安心感のある姿となりました。

今回は化粧となる構造材はありませんが、見えないところもしっかりと安心できるものを使いたいという想いが詰まった良い住まい。完成が楽しみです。

神戸事務所 おおすえ

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