施工例 Feed

秋といえば、食欲の秋。柿やさんまなど、美味しい味覚が楽しめる季節になりましたね。

先日、設計士さんにおすそ分けして頂いた栗で栗ごはんを作ってみました。

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1ヶ月程冷蔵庫に寝かせておいたので、もう傷んでるかな~と思ってドキドキしながら作ってみた所、、

とっても甘くてびっくり!!笑

栗の量が少なかったので、ひじきを入れてカサ増しをしてみました。

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まんまるお月さまの十五夜だったので、さんまとお団子も一緒に食べて秋を楽しみました。

そして、、、木童にも栗はあります!そうです、デッキ材です。

西東京エリアの設計士さんのご自宅にて採用して頂きました。

2納品時

3約3ヶ月後

 

脚触りも硬すぎず小さいお子さんも歩いても安心!

設計士さんの喜びの声も直接聞くことができて嬉しいです。

栗のデッキは今年はたくさん納品させて頂き、(来月も納品予定です)

栗と縁があるような気がしてなりません。

(東京支店 笠原)

工務店さんの新事務所の床に相生杉を使っていただきました。

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もともと自宅にも杉を張られるくらい木の好きな方で、別件の打ち合わせに行った際に提案した厚板の相生杉に”一目惚れ”的に採用されたものです。

「傷がいっても、汚れがついても、杉ってそういうものだとわかればいいやん」

明るく施工側の方に言ってもらえると、大きな安心感があります。

同時に、この場で杉ならではの足ざわりを体感してもらえれば、”杉を楽しめる人かどうか”はすぐに判断がつくでしょう。

次にお伺いする時にはきっと床の傷も増えていると思いますが、それを上回る魅力にあふれた事務所になっていると期待します。

(神戸事務所・雲林院)

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今回、お寺の本堂の床に採用頂いた「みちのおく山桜」の床材です。

お寺と言えば「ひのき」のイメージが強いですが、こちらでは座よりも椅子に座っての使用が主ということで、広葉樹の中でも十分な硬さを持つ「山桜」を選んで頂きました。

芯材と辺材が明確ながらも、穏やかな杢目で全体的に柔らかな印象の「山桜」

東北の深い山奥でゆっくりと育った素性の良い丸太を選び、これまたゆっくりと手間暇かけて乾燥させた逸品です。

これから多くの参拝者の皆さんの目に触れ、肌に触れ、由緒あるお寺の一部として相応しい艶のある飴色の床材となっていくことでしょう。

(神戸事務所 おおすえ)

アカマツの床材を使って頂いた現場に、写真を撮らせてもらいに行ってきました。

産地は、島根県西部、石見地方の地松(アカマツ)です。

工事の道具などが至る所の床に置かれていて、写真を撮ることができたのは階段の踊り場の廊下部分だけで残念でしたが、

実際にはリビングと和室の畳以外の部分にも少し使って頂きました。

節が殆ど無い幅広のアカマツの床材で、部屋全体が明るい雰囲気になっています。

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塗装前の床ですが、綺麗な色をしています。

実際はもう少しだけ黄味がかっていますが、写真はちょっと暗く映ってしまいました。

洋風でも和風でもどちらのお部屋にもよく合うアカマツ、いかがでしょうか。

神戸事務所 : 小谷

玄人の心をくすぐる木「土佐栂」。

先日納めた現場は、設計士さんのご自宅でした。

木原邸を見てからずっと気になっていたそうで、張り方も同じく朝鮮張り。

桐油が塗りたてでまだ初々しい感じです。

家具が収まって、生活が始まったら、その家に馴染んだ落ち着いた感じになっていくんだろうなぁ~。

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(神戸・雲林院)

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昨年秋に、宮崎の産地へと訪ねたO邸プロジェクト、

いよいよ竣工を間近に控え、お披露目してくれたので訪ねて参りました。

お友達など沢山の方が集まられる、メインとなるLDKに、

オビ赤杉の梁材がきれいに並び、壮観です。

 

白い壁に映える木の梁は見慣れていますが、

グレーの壁の梁材は パリッとしており、

宮崎の田舎者のオビ赤杉が、カッコいい都会人になっております。

こうやって、オビ赤杉という素材を、

存分に調理し、活かして下さり、心から嬉しくなりました。

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ちなみに見えている柱はオビ杉の柾目材です。

これもいろいろ心配しておりましたが、バシっと決まっておりました。

そして右に映っているのは、オビ杉の生産者のお嬢さん。

宮崎を訪ねた際はいろいろご案内頂いており、

今回、共に完成を見ることができ、大変ありがたいことです。

 

オビ赤杉の、いつもと違った姿をみた、そんなお宅でした。

みなさま、ありがとうございました。

 設計監理 一級建築士事務所ケンソウアーキテクツ

(神戸 塚本) 

このたび、スーパーマーケットへ杉板を納めさせて頂きました。

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杉を落ち着いた色合いで着色し、
食品の並ぶ棚に使われています。

こちらには杉の「不燃材」を納めさせていただいております。

一般の杉板ですと、製材した杉を乾燥させた後、加工して仕上げて製品にあがりますが、

不燃材の場合は、通常通りに乾燥させたあと、

一枚ずつ重さを量ってから、専用釜で不燃液を圧注し、
もう一度一枚ずつ重さを量り、不燃液が規定量含まれていることを確認してから、

再度、人工乾燥工程を経てから、加工して仕上げて製品にあがります。

手間はかかりますが、安心してこうした場面で本物の木を採用頂くための技術です。

 

私たちの普段の食事を支えてくれる身近なスーパーマーケット。
こうした場面で本物の木を上品に採用されると、日常生活が少し豊かになりますね。

FRESCO 観修店
設計 ㈱小田裕美建築設計事務所

 (神戸 塚本)

紅葉も終盤になってきたなか、
京都の現場へ立ち寄りました。

こちらは、設計事務所さんが家の素材を求めて信州を訪ねられ
外壁材については、数ある工場から「南波から松」を気に入られました。
クセのあるから松、木童としては職人「南波さん」に信頼をおいています。

関西には植わっておりませんが、耐久性の高さ•赤みの雰囲気が人気で外壁にたくさん納めさせていただいています。

大文字山が見える、京都らしい風情のある地に、信州の南波から松が仲間入りします。
きっと馴染むこと間違いなしです。

(神戸事務所 塚本)

琵琶湖の大津大橋のふもとに素敵なホテルができました。

(ホテル屋上より)

当社にも、国産材、地元材で内装を仕上げたいというお話があり、適材適所を考えながら様々な検討を繰り返しました。

そうしてウェディングのチャペルにもなる音楽ホールの床に、東北産の南部くりのデッキとフロア材を納めさせていただにました。

ホテルといってもきらびやかさはなく、まわりの自然にごく馴染み、生き物である私たち人間にも心地よい空間です。
で、ありながらも、あくまでも非日常で、
「ああ、美しい景色のなかにいる」って感じる特別な場所です。

土、木、コンクリート、草木、湖、光の美しさ、気持ちよさを体感できます。
と、私が書いても言葉足らずなので詳しくはホームページを、そして機会のある方は是非いらしてみてください。

セトレマリーナ 琵琶湖
http://www.hotelsetre-biwako.com/

設計監理 芦澤竜一建築設計事務所
http://www.r-a-architects.com/


こうした建築に携わらせていただき、大変ありがたく思います。

(神戸 ツカモト)

先日の見学会の案内ブログで、写真がなかったために人に例えてご紹介しましたが、

今日は写真を交えてご紹介します。

こちらが 色白美人のいたやかえで。 

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そして、寝室の奥州ほおのき
国産材の建築材ではあまりみない色合いですが、
穏やかな落ち着きがあります。

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階段材とカウンターに舘くるみ。 

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靴箱や棚の戸にリブ加工の賢健杉(旧かねり杉)を。

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そして、ベースも杉材。

骨組みは地元美山の杉、床壁は相生杉を。

随所にひのき材も採用されておられます。

いろいろな木を使いながら、そのことが主張されず、上品にきれいに馴染んでいました。

設計・施工の仕事の良さの賜です。

森のなかでもいろんな樹々が生えているのはごく自然で、

単一樹種の林よりも、より、美しいもの。

どこか、そこに近いのかな。って思ったり。

 

住宅に木を多用する場合、木の種類を押さえてシンプルにすることも多いですが、

木、それぞれの性格を捉え、様々な木を適材適所に採用しても、

シンプルで上品きれいになることを実感するお宅でした。

 

よい木のコーディネータとなれるよう、精進せねば。

(神戸事務所 塚本)