勉強会 Feed

先日、建築の営業支援をされている会社の担当者さんが顧客の施工会社様を連れて

木童東京ショールームへ木童の扱う国産無垢材についての説明会と見学会に来られました。

東京事務所のスタッフ全員で対応させて頂きました。

同じ樹種においても産地や製材所・加工所によって得意とする建材に違いがある事や、

実際にショールームに貼ってある7種類の針葉樹の床でそれぞれの堅さの違いや、温もり

の違い等を体験して頂きました。

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皆さんから多くの質問を頂き、所長の西田も熱く国産無垢材や生産者の想いを語り伝えて

いました。

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木童東京ショールームでは、床を貼って11年経った無垢材を見る事が出来、体感することが

出来ます。

また、気軽に声をかけて頂ければスタッフが国産無垢材について説明させて頂きます。

是非、御相談にお越し下さい。

東京ショールーム 中野

過日、神戸で鹿児島の製材所、加工所さんとの意見交換会がありました。

鹿児島県産材は、杉・桧が中心で、九州4位の生産量です。現在はほとんどが県内で消費されていますが、今後生産量を増やしていくにあたり、県外にも出荷していけるように販路を開拓していかないといけないと考えられていました。

 

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日本全国いろいろな産地に出向いている木童ですが、これまで鹿児島県とはあまり接点がなく、かごしま材を扱ったことはありません。

今回のご縁、かごしま材について見聞を広める良い機会だと、神戸事務所スタッフ総出でこの会議に参加しました。

 

 さて、鹿児島ならではの杉やヒノキの特長については、実際に工場見学してみないことには、分からないので今回は触れずに・・・それ以外に他県との最大の差別化できる情報があったのでご紹介します。

 

それは「屋久杉」です。

屋久杉の生えている屋久島も鹿児島県なのですね。(先ほどかごしま材は取り扱いがないと書きましたが、屋久杉の天板は出荷していましたね。。。)

屋久杉を建材として出せるの?! それはすごい!と思いませんか?

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屋久杉とは、厳密には屋久島に自生する樹齢1000年以上の杉のことを言うそうです。1000年未満の杉は小杉、植林された杉は地杉と、名前を使い分けています。(植林されてまだ100年未満のものをさして小杉ということもあるそうですが。)

このうち建材として利用していきたいと考えているのは地杉のこと。

とはいえ、屋久島の土に根を張って成長した木は、やはり内地の杉とは違う表情、性質をもっているそうで、木に携わる木童スタッフはみんな興味津津。

サンプルが送られてくるのが楽しみです。

でもでも、もしかしたら本当に屋久島まで現地調査に行く機会に恵まれるかも!!!という期待もあって、会議後にご一緒した懇親会ではおおいに話が盛り上がりました♪

(神戸事務所 雲林院)

C=Constomer  お客様・顧客
S=Satisfaction 満足

お客様を満足させる(間違い)-主語が自分
お客様が満足する(正解) -主語がお客様

お客様が満足してくださるよう、自分が変わる事がCSの根本と教わりました。

これを教えて頂いた方は、西本さんといって色々な企業でCS経営を依頼を受けてお話をされている方で、今木童を気に入ってくれ台湾の方に紹介して頂いている方です。

西本さんの人柄は、とてもすばらしい方です。
とても知識がありすごい方にもかかわらず、私達とも気さくにお話してくれ、しかもすごく謙虚な姿勢の方です。

西本さんから、もっと教えて頂きたいと思っている内に講義は終わってしまいました。

確かに、過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられると、私も聞いた事があります。

私も西本さんに少しでも近づけるように、頑張りたいと思います。

西本さん、ありがとうございます。

神戸事務所 トク 

木童ニュースでも載せておりますが、
今週9/5(土)に木の家だいすきの会主催の相談会
「漆喰セミナー&住まいの無料相談会」を行います。

今日は其れにあわせた展示をするため、(株)山田ハウスさん、
巧左官工芸さんが搬入に来られました。

なにやら大きなモノが搬入された様子。
「これ壁の下地ですよね」と聞くと、
「漆喰塗るから」とのお答え。

えっ 今からですか??と思いましたが、
30分くらいだよと飄々と語る鈴木さん。

というわけでショールームで塗られました。

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こんな、せっかく塗られているのに観客がいないなんてもったいない!
と思いましたが、今回は下塗り。
9/5のセミナーで中塗りをするとのこと。

皆様、漆喰のワークショップ是非足を運んで下さい。
自然の着色された漆喰は見事ですよ。


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(東京事務所 藤村)

自然素材リフォーム N-Basicさんにて、所長木原の『木の勉強会』をさせて頂きました。

木童所長 木原がお話する『木の勉強会』。国産材をどのように想って扱っていくか、樹種によっての特徴など、とても元気で素敵なスタッフのみなさんが真剣に聞いてくださいました。『木』への理解を今まで以上に深めて頂く事ができたと思います。

木童も仲間としてこれからも一緒にがんばらせて頂きます。

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N-Baiscさんと木童