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地域材の適切な利用を目的とした『木材利用ポイント事業』

その交換商品として木童がセレクトした日本全国の様々な家具も、おかげさまでたくさんの方にポイント交換頂きました。

上限に達したためポイント申請は終了しましたが、お手持ちのポイント交換は10月末日まで可能です。

木童の家具も好評につき一部は早期終了しましたが、まだまだたくさんの商品が交換可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。

終了までに今一度、お手元のポイントをご確認、ポイントを残すことなく使い切りましょう。

(神戸事務所 おおすえ)

木材利用ポイントをもらったら…

木の家に似合う家具を考えてみませんか?

木童では、木材利用ポイントの交換商品として、木の家具(もちろん50%以上国産材使用の証明書付き!)を多数登録しています。

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↑22,000ポイントで交換できるクルミ(orサクラ)のスツール。一番人気です。

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↑上品な杉の柾目材のソファ。(牛革:420,000ポイント、人工皮革・布:370,000ポイント)

11月後半くらいから、交換申請が増えてきました。

年度末にかけて、この流れは加速していくのかな?と期待してみたり(笑)。

やっぱり木の家には木の家具が似合いますよね。

木童の材を使っていなくても、ポイントを持っていれば交換できますので、ぜひご検討を。

 

(神戸事務所 雲林院)

6月8日に、埼玉県三芳町(所沢と大宮と川越の中間点ぐらい)の見学会を開催しました。

参加者は3組、約2時間の設計士による説明のあるツアーです。

家のコンセプトや、使用材料選択の理由など 時折質問に答えながら、案内して回っていきます。

その合間に、自分はテーブルをアーキネットデザインのスタッフ、山中君に手伝ってもらって組み立てます。

今回のテーブルは、木童東京オペラシティショールームに展示したあった栃の一枚板。

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約1年前から施主のKさんのところに嫁に行くのがほぼ決まっていました。

構造材から床材壁材、そして階段建具まで出させて頂いた家に嫁ぎます。

天板も栃なら脚も栃材を提案させていただきました。

いかがですか、かなり別嬪さんのテーブルでしょう。

そして、椅子も木童セレクトのキャップチェアーです。

木と漆喰の家に木の家具は、やはり似合います。

wrote nishida

先日、京都の祇園近く、古美術のお店が並ぶ界隈を訪れたので、

久しぶりにカフェギャラリー フク和ウチさん を訪ねました。

こちら、カフェギャラリーを開くにあたり家具のご相談を戴いたのが数年前。

その後、なんどかお伺いしておりますが、

ハッとさせられたり、ほっこりしたり、惚れ惚れしたり、にこにこしたり・・・

いつも心に届く作家さんの展示をされていらっしゃいます。

 

椅子・テーブルをつくる際も、

打ち合わせを重ね丁寧に検討しました。

材種は、温かみと硬さを合わせもつ くり材。

信州の家具工房でひとつひとつつくり、納めさせていただきました。

椅子においては、サンプル品で座り心地を確かめてから製作へ。

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さて、先日は、ランチを戴きました。

これの、また美味しいこと!

ランチ    

 

 

          

            

             

             

メニューの種類は決して多くないけれど、

その分、ひとつひとつ、丁寧に美味しいものを楽しんでもらえるように、と、

心をこめてご用意されていることがよくよく伝わってきます。

これはお店の雰囲気、ギャラリーの内容、すべてに感じること。

知らないと気づきにくいお店ですが、是非、京都へ行かれる際は訪ねてみてください♪

京都祇園の町家 カフェ・ギャラリー フク和ウチ
OPEN 11:00 – 19:00  木曜定休  TEL  075-757-7828
京都市東山区新門前通り大和大路東入切通し上ル西之町211番地2

木童は、このような家具のご相談も受けています。

長く使えるものがほしい、ということがありましたらお気軽にご相談ください。

(神戸 塚本)

数年前に自宅に「道産カバ桐油仕上げ」を選んでいただいた施主さん宅へ伺いました。

去年からご相談いただいていたテーブルの納品です。

じっくり時間をかけられたのでとても素晴らしい内容のテーブルセットになりました。

○正月に集まる家族が一緒になれるテーブルサイズ

○でも普段はダイニングセットとソファの前のテーブル

○樹種は床材と同じが望ましい

 

今回は施工店のインテリアコーディネータさんに入っていただいて、

デザイン・アイデアをまとめられました。

結果

2枚ハギした長さ方向1枚の板を途中で切って、短い方は座卓で普段使い、

長い方はダイニングとして普段使い

お客さんが来たら、長い方の脚を短い脚に切り替えて連ねて使う。

素晴らしい出来です。

 

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ひとつ難点?それは結構重いこと。脚の切り替えには大人が2人必要です。

(東京事務所 藤村)

 

ショールームの家具が少しだけ意匠替えです。

今回はウォルナットのテーブルにウォルナットの椅子を組み合わせて、落ち着いた雰囲気でまとめてみました↓

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「国産材の木童」と認識いただいているかと思いますが・・・実はウォルナットの家具も取扱しています。

(東京事務所・雲林院)

子供~大人まで使える椅子”プレディクトチェアー”に、専用のベビーガードをつけることができるようになりました。

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プレディクトチェアー 26,250円

専用ベビーガード(オプション) 9,870円

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商品紹介ページはコチラ→

http://www.kodoh.co.jp/sale/kagu/index.html

 

 

 

これがあればお座りが出来るお子様なら使用可能。

ベビー専用のテーブルがついているので、大人の食卓を邪魔されないというのも大きいかもしれません。

・・・というのは、以前にご購入いただいたお客様からの声。世間話の中で、「あればいいなぁ」と聞いていたものが、やっと販売出来る形になりました。残念ながらリクエストいただいたお客様のお子様は、もうベビーガードが必要のない月齢になっていると思われますが・・・(苦笑)。

(東京事務所 雲林院)

 

昨日ご来店いただいたスーツ姿の男性は、子供用の椅子を探しておられました。

「お姉ちゃんの椅子を弟が取っちゃって、すぐケンカになるんです。だから同じデザインのものが良かったんですけど、そのメーカーがもう生産していなくて」

インターネットでもいいなと思うデザインのものは見付けたそうですが、

「ネットで買い物して○○ポイントもらっても、何かあった時の対応が不安だし、決して安くない買い物だから実物を見て決めたいと思って・・・」

わざわざ仕事を早く切り上げて木童にご来店いただいたのは、そんな理由からでした。

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木部が濃茶、座面が黄色の椅子を選ばれました。

 

 

 

 

 

 

「木の色はどのように変化しますか?濃い色のモノは色落ちするんですか?」

「よく触るところは鈍くてかったりすることがあるかもしれませんね。それ以外のところは逆に落ち着いた深い色になるのが普通です」

工業製品ではないからこそ聞きたい事はいろいろあったそうです。

椅子の後ろ側や下側などもチェックされ、

「買います。持って帰れるようにできますか?」

なんと、今から抱えて電車で持ち帰られるとのこと。早く子供さんに見せてあげたいんでしょうね~。優しいお父さん☆

梱包にお時間をいただいている間に、男性と所長との間で”男の子育て談義”が盛り上がっていました・・・(笑)。

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なんかいいですよね。こういうやりとり。

会話から生まれる新しい展開というのでしょうか。ネットでは絶対に発生しない気がします。

木の良さはインターネットでは伝えきれません。情報収集はネットが便利ですが、最後の決断は本物を見て決めてもらうのが良いと思います。

お近くの方はぜひショールームへ♪ 木の空間を味わうだけでも大歓迎です♪

(東京事務所・雲林院)

今回 贈答用に、徳島の 四代目阿波指物師 富永啓司さんにまな板を作って頂きました。

材料はおまかせで頼んだのですが、桧になっておりました。

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焼印が富永さんの印で、これが裏側です。

 

 

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板に少し斜めに傾斜がつけてあり、さすが一工夫ある匠のまな板です。

指物というのは、木を組み合わせて建具などを作っていくものですが、釘などを使わず組むものを言います。組んであるサンプルなどを作って頂いたりするのですが、見るとほれぼれしてしまうものです。

四代目という事もあり、代々伝えられている技を見る事ができるのはとても貴重な事ですし、これからも伝えていく為にも色々とお仕事して頂きたいと思っています。

また、紹介させて頂きます。

神戸事務所 德

明日見学会を予定している
宝塚の家では、キッチンも木童が担当しました。

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表の薄い色の板が、東北の「おにぐるみ」の木です。
フローリングでは「舘くるみ」の名で親しんでもらっている材です。

使い手は、木の素材にだわっていたわけではないのですが、
水に濡れたり痛んでも、長く使っても、面材がはがれてこない素材、という希望で、
無垢材を採用することとしました。

無垢材だと、つい、汚れてしまいそう・・・と嫌遠しがちですが、
結局のところ、長持ちします。

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作り手は、徳島の 四代目阿波指物師です。
さすがに、いい仕事をされ、キッチンを据えつけると部屋が一気に引き締まりました。

ありがとうございます。

(神戸事務所 ツカモト)