家づくり Feed

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木童では家づくりの最後の床塗装に、お施主様によるセルフ塗装をおすすめしています。

一番の理由はご自身で塗装を体験してもらって、今後のメンテナンス方法を覚えてもらうこと。

もうひとつは家づくりに参加していただくことで、よりお家に対して愛着を持ってもらうため。

その結果、塗装費用を削減して建築費を抑えることもできちゃいます。減額を検討する上で、これが一番の理由になっちゃうこともありますが(笑)

昨日もお引渡し後の床塗装のお手伝いに行ってきました。

塗装指導のつもりが、次の日筋肉痛になるくらいにしっかりと一日、作業に没頭してしまいました。

「木童の桐油」ならセルフ塗装も簡単です。ぜひご検討ください。

(神戸事務所 おおすえ)

昨日は、京都で建てているお家の現場を訪ねて参りました。

土佐の杉桧を構造にもちいた、のびやかなお家です。

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既に、相生杉・舘くるみ・南部くり・北前ひば の床材を施工されていらっしゃいましたが、

キズつかないよう養生がされているので、顔はみられません。

正面の南波から松の外壁はみられましたのでご紹介。

下見板になっていて表情があります。

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設計の段階から色々とご相談にのったり、

高知の産地へも一緒に訪ねたり、ながく携わらせて頂いている家づくりですが、

大工さんのお仕事はもう大詰めです。

夏の完成が楽しみです。やっぱり家づくりは楽しいですね。

これからとても暑い季節ですので、最後まで無事に工事が進みますように!

家の前はとてもいい景色が広がっていました。

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(神戸 塚本)

先週末は南丹の家のオイル塗装のお手伝いに訪ねて参りました。
骨組のオビ赤杉をはじめ、からパネル、杉床板、北前ひばと、いろいろ使って頂いているお宅です。

塗装は、それまでに大工さんをはじめとした職人さんたちが手をかけてつくってこられた家を仕上げる、大切な工程です。

これから永く住まう家の塗装を住み手自らがやりたい、というケースは多いですが、
木を納めさせていただいた私たちにとっても、こうした場に呼んでもらえるのは実に嬉しいものです。
当日は、お母さまや近所の方、お友だちなど沢山の方々が見にこられ、お手伝いもされて、とても賑やかでした。

幸先のいいスタートで家も喜んでそうです。


帰りに、亀岡の 湯の花温泉に浸かりました。身体を動かした後の温泉はなんと気持ちの良いこと!
日本人に生まれてよかったぁ。


南丹の家
設計監理 アトリエボンド
http://abond.exblog.jp/

(神戸 ツカモト)




先日、上棟したK邸の天井・野地にかねてよりお勧めしている杉化粧構造用合板を使用してもらいました。

大工さん達の評価は上々です。

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合板の表面は、同じ模様の繰り返しになりますが、あえて同じ柄が続かないようにランダムに貼って貰いました。

突板貼りに見えないナチュラルな感じに自画自賛です。

wrote nishida

住宅相談会が終わったばかりですが、

今週の日曜日6月10日も、楽しみなイベント、

「ありがとうの家」住み開き見学会を企画しています。

”住み開き”あまり聞き慣れない見学会ですが、

つまりは、おうちの方が住まい暮らしているお家を、一日公開します、

みなさまお越しください、というもの。

建物そのものだけではなく

おうちの方とたっぷりお話しいただけるので、間違いなく面白いです。

1年半前の自分たちとおなじような立場で、

住まい手のご夫婦が、

家づくりのこと色々調べたり悩んだりしている方の、

なにかお役に立つかもと、おうちの方からご提案いただいたからこそ

実現できる企画です。

とてもありがたいお話しです。

是非、お越しください。

詳細は、木童までお問い合わせください。
TEL 078-954-0072 FAX 078-954-0257 E-mail: muku@kodoh.co.jp
 http://www.kodoh.co.jp/news.html#news120510_1

日 時:平成24年6月10日(日)
場 所:神戸市北区

 (神戸事務所 塚本)

 

高砂の家が、もうすぐ竣工です。

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こちらは、設計が福永洋一建築設計事務所さん 施工が あかい工房さんです。

福永さんらしく、凛とした建物で素材もうまく使われていて、すっきりしたお家のなりました。

大工さんの赤井さんの印のイチョウが、玄関の手すり兼背もたれの所に象眼してあり、あかいさんらしいお家造りをして頂きました。

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床は1階が相生杉2階がから松1階天井には、熊本県産のかねり杉のリブ加工の材料が張ってあります。
構造材は、宮崎県産オビ赤杉です。

また、家造りのご相談や、見てみたいという方は、ご連絡ください。
高砂の家のお施主さんに聞いてから、お連れさせて頂きます。

神戸事務所 德

山辺豊彦先生著「世界で一番やさしい木構造」によると水平構面の役割は、鉛直荷重を支える=水平力を耐力壁に伝達するとあります。

つまり、床も住宅の構造として、地震等に耐えうる力の一端を担うという事と理解しています。

今回、紹介する物件は栃木県宇都宮市のS邸、設計は同市の中山大輔建築設計事務所のお仕事です。

この家では、からパネルを1・2階の床材と階段板として採用してもらっており、2階の床は踏み天井であり、水平構面の床としてこの家の構造の一端を担っています。 水平構面1

 

 

 

 

梁材の上に床材兼天井板としてのからパネルです

 

 

 

 

そして現場では棟梁より、参考になる意見をいくつか頂きました、ありがたい事です。

最近、このようなからパネルの水平構面の使用での引き合いをよく頂きます。

資料の一例です

興味のある方は、床倍率の資料をお届けしますので、ご一報ください。

wrote nishida

 

 

 

木童には、木の相談だけではなく、

いい”木造住宅に住まいたい”という方も、よくお越しくださります。

 

木童は、設計や施工はできませんが、

これまで、たくさんの方々の家づくりをお手伝いし、

又、自身も施主の立場を経験してきたなかで、

家づくりってどういう「コト」か、家づくりの第一歩目のお話しや、

家を建てようとされている方の、
感性・価値観の合う、建築士さん・工務店さんをご紹介させていただいたりしています。

今も、様々な家づくりプロジェクトが進行中。

 

そして、11月3日に 住宅相談会を開催することに決定致しました。
(場所はイオンモール神戸北です)

”家を建てたいな。でも、まず、どこから手をつけよう。”という方から、

いろいろみてまわったけどピンと来ない、という方までお気軽にお越しください。

近いうちに、HPで正式に告知する予定です。

是非、お越しください。

最近お手伝いしたお家たち↓

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(神戸事務所 塚本)

 

 

先日木童の床材やデッキ材を納品させていただいた現場で塗装をお手伝いしました。

床には「木童の桐油」を、水廻りには「木童の超・撥水」を塗装。

 

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その後、とある会合でその話(=塗装をしたこと)をすると、

「木童さん、そんなことまでするの??」と言われました(苦笑)

塗装指導という形で時々伺ったりしますよ。伺うからには一緒に手伝います。

今回施主さん、設計士さん、監督さんとメンテナンスの話をしながら、楽しく塗装。

施主さんが自主塗装するメリットは、色々ありますが、

今後のメンテナンスが自分(でやる)の事と思えること、やり方がわかることが大きいですね。

 

桐油も超・撥水もさらさらしているので、素人施工がし易い塗料です。

施主さんからは木の家を大切にしていこうという想いがどしどしと伝わりました。

いい家になっていくと思います。

※この家は次回8月発行の木童通信で紹介します。

設計:ビルトロジック

 

(東京事務所 藤村)

 

 

シルバー世代の家づくり
最近よく耳にする言葉です。

そんな折、ふと我が家を振り返ると、
両親は、なんやら関節痛や病気を予防するというサプリメントを摂取し、
フィットネスやヨガ、習い事に通い、家庭菜園に励む・・・という、
絵に描いたようなシルバー世代なのです。

その上、この冬、父の定年に合わせて自宅を大幅改装したばかり。
うちの改修でしたが思えばこれこそ「シルバー世代の家づくり」ではないか!と気づきました。

そこで、もしかしたら、関心ある方がおられるかな?と思い、
この場で、ちょこちょこ報告していこうかな、と思います。

写真は、庭から家をみた様子。
(片付いていないので遠目で・・・)

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住宅街のなかのわずかな空間につくっている畑なので厳しい環境ですが、
家庭菜園を日々の励みとする母にとって、畑はたいせつ。
改修で、LDKからは畑が見え、そのままデッキを通じて畑へ出られるようにしました。

すると、父や私も、畑を眺めるようになり・・・会話のなかで畑の話題増えました!

もう一枚。
上の写真の左手に見える洗濯干し場。
大工さんにお願いしてつくってもらったのですが、こんな活用法も。。。
収穫した玉葱を干しています。

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田舎でなくても、こんなことまでできてにんまり

嬉しそうな母をみると、こういうこと、やりたかったんだな、ってよくわかります。

(神戸事務所 塚本)