施主さんの声 Feed

住宅相談会が終わったばかりですが、

今週の日曜日6月10日も、楽しみなイベント、

「ありがとうの家」住み開き見学会を企画しています。

”住み開き”あまり聞き慣れない見学会ですが、

つまりは、おうちの方が住まい暮らしているお家を、一日公開します、

みなさまお越しください、というもの。

建物そのものだけではなく

おうちの方とたっぷりお話しいただけるので、間違いなく面白いです。

1年半前の自分たちとおなじような立場で、

住まい手のご夫婦が、

家づくりのこと色々調べたり悩んだりしている方の、

なにかお役に立つかもと、おうちの方からご提案いただいたからこそ

実現できる企画です。

とてもありがたいお話しです。

是非、お越しください。

詳細は、木童までお問い合わせください。
TEL 078-954-0072 FAX 078-954-0257 E-mail: muku@kodoh.co.jp
 http://www.kodoh.co.jp/news.html#news120510_1

日 時:平成24年6月10日(日)
場 所:神戸市北区

 (神戸事務所 塚本)

 

京田辺のお家を訪ねてきました。

この2月に竣工したばかりのお家。

大きな吹き抜けの玄関の目の前に、からパネルの階段が。

よくあるサイズよりも幅が広く、ゆとりがあり、想像以上にいい階段!

からパネ

             

                  

                 

                        

 

 

 

               

               

                

                  

                          

白を基調とされた空間に南波から松が映えます。
 130巾 

         

       

        

               

         

            

         

             

            

         

                 

                

ご主人は、ご自身でも店舗の設計施工等の建築業をされておられ、

以前に、焼き肉店に、相生杉の厚板を納めさせていただいたことがあり、

今回、自邸を建てられるということで、相生杉や南波から松等を納めさせていただきました。

 

”建築のプロの方が、お仕事のなかで出逢った木童材を、自宅に選んで戴ける”

 これ、最高に嬉しいことです。 

 MMeデザインさん、本当にありがとうございます。

いろいろとあると思いますが、末永く可愛がってやってください。

(神戸事務所 塚本)

これから1ヶ月ほど、いろんなイベントが続きます。

第一弾は、昨日ブログでもご案内しました西脇の家の完成見学会

5月19日(土曜日)に開催いたします。

とても楽しく進んできた家づくりも、ついに完成いたしました。

吹き抜けの大きな気持ちのいい家になりましたので、是非、お越しください。

 

そして、西脇の家の住まい手さんとの出逢いの場であった、

木童の住宅相談会@イオンモール神戸北

6月3日(日曜日)に開催予定です。

今回は、これまでとひとあじ違った工夫をしようと考えております。

 

そしてそして、その1週間後、6月10日には、

ありがとうの家」 の 「住み開き見学会」を予定しております。

住まい手さんが家づくりに関わったすべての人に感謝したい名付けられた、
「ありがとうの家」が完成して半年が経ちました。

こうした家づくりを、より実際に近いカタチで体感・しっていただく機会をと、

住まい手さまの嬉しいご厚意のもと、住み開き見学会を開くこととなりました。

通常の見学会では決して味わえない「日常」に踏み込んだ木の家を体感しませんか?
実際の住まい手さんの生の声を聞く、またとないチャンスです。

住まい手が中心となる家づくりの集大成!この機会にぜひご覧ください。

日時:2012年6月10日(日) 10:00~17:00(予定)
場所:神戸市北区

どのイベントも内容充実しております。

まずは、西脇の家の見学会から、どうぞ!!

※ 「西脇の家」「ありがとうの家」の見学会の詳細はお問い合わせください。

無料住宅相談会は、お申込み不要です。

(神戸事務所 塚本)

昨日も家造りを考えている方が床材を見に来られました。

家づくりの会の松原さんに「見てきたら」と、紹介されてお母様とお嫁さんと小さなお子さんの来場です。

杉の床材を広巾厚板にしている理由、水回りに国産のヒバ材を推奨している理由などを、その床材を踏みながら説明しました。

特にお母様は土佐栂の床を気に入られた様子。

 経年変化10年後土佐栂

 

 

ショールームは5年半ですが、写真は10年経った土佐栂です。300年以上育った木の風格があるように感じます。

 

 

 

 

帰りがけに土佐栂のサンプルとクリのデッキ材サンプルを差し上げると押し戴くかのように大事に持って帰られました。

「色々お話を聞けて、良かった」と笑顔で言っていただきました、2時間の間ほとんど自分がしゃべっていますが、こちらがしゃべっているからこそ、聞き出せる話もあるようで、家づくりに対する不安な点を少し解消できたのかも知れません。

 

ps:東京オペラシティの木童ショールームで「家づくりの会・展」を開催しています。 IezukuriA2

 

継続して、会のメンバーの建築家さん達が4~5名ずつ、作品を持ち寄ってプチ建築展を開催していきます。

建築家さん達の個性や、こだわりの違いが遠慮なく見比べられる機会です。是非、足をお運びください。

wrote nishida

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先日、木童へ相談に来てマンションリフォームの夢を実現されたお施主さんへ

お祝いの気持ちを込めて、木のまな板をプレゼントしました。

何を贈るか悩みましたが「新しくなったキッチンで料理をがんばる」とおっしゃったお施主さんの言葉を思い出しこれに決定!!

まな板に適した桧を使い、一部に銀杏と紅葉の象眼をあしらいました。

すると早速にお施主さんから御礼と感激のお返事が!

やっぱり住まい手の方からの感謝の言葉が一番うれしいですね。

これを励みにまた次も頑張ります!

                              神戸事務所 大末

1ヶ月程前に教えて下さったのに、
ブログでご紹介するのが遅くなってしまいました。

教えて下さった中野先生(なかの一級建築士事務所)すいません。。

「杉の家」 と題された本サイトは、↑なかのさんに設計を依頼され、
国産材で、杉で家をつくりたい!だけどローコストだ!どうしよう?と悩まれつつも、
強い想いを持って家づくりを進められている住まい手さんによるいえづくりの記録です。

まずそのデザインがすごい! まるで設計事務所さんのサイトを見ているかのような作り込みでびっくりします。
そして、頻繁に現場に通われてその内容と想いを住まい手さん自身の言葉で語られており、
読んでいると本当にわくわくされているのが伝わります。
家づくりを考えられている方は是非ご一読を!

また、気さくな住まい手さんです。ローコストで悩まれている方の相談にも乗って下さるでしょう。もちろん、我々「木童」でも、「なかの一級建築士事務所」さんでも乗りますよ(笑)

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木童も設計の段階から、設計のなかのさん、住まい手さんと膝を交えながら、
この国産材ローコスト住宅に取組んできました。「杉」がメインですが、
色々な産地の杉達が共演しております。

構造材は定番の宮崎のオビ赤杉です。上棟した時なかのさんからお電話がありました。

「木童さん、構造材とってもきれいだったよ」

お褒めの言葉をいただき、嬉しいのと同時にいいもの出せてよかったという安堵感もありました。
私はまだ拝見していませんが、早く見に行きたいです。

建築場所は茨城県の取手になります。
9月に完成見学会も予定しておりますので、ご興味有る方はご連絡下さい。

また、ブログでも紹介していく予定です。

(東京事務所・藤村)

今日は、木童に住宅相談に来られたIさんの住宅の打合せを木童のショールームで行ないました。1_4

予算の調整で停滞している現状を打破するために、新年早々 木童と設計の植本計画デザインさんと工事請負の樽川技建㈱さんと施主のIさんが集まりスタートしました。

木に触れながら、懸案事項を一つ一つ整理をしながら、和気あいあいと進みました。

木童のポジションは直接工事に関わらないため、一歩離れた立場から意見を言えることだと思います。施主の要望と設計や工務店さんの意見を木童の口から言えば丸く納まることもあると思います。少しはお役に立てたかもしれません。

最後は、良い家にしましょうと皆で誓い合い、記念写真を撮りました。2

お金のことはモチロン大切ですが、気持ちを一つにすることは、良い家を建てる秘訣と信じています。

1月に竣工した、神戸市西区にあるM様邸を見学させて頂きました。

色々悩まれた末に木童に出会い、Mさんの思いどおりの家が完成。とても喜んで頂いています。

Mさんは、これから家を建てられる方に、住むのもお金を払うのも自分だからとことん納得のいく家をつくるのが一番!!と言っておられました。

リビングの床は南波から松(床暖房使用、木童の桐油仕上)

天井と2階床(踏み天井)、造作材は相生杉。構造材は宮崎県産オビ赤杉。

竣工後5ヶ月たち、床材や造作材、構造材が産地は違うのですがとても良くなじんで一体になっている感じがしました。これからもどんどん良くなっていく予感がしました。

   

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  左:竣工時(1月)右:6/20

  少し床の南波から松があかく色づいてきました。

   

      

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(6/20)2階の床〈1階の天井〉相生杉も色がなじんできました。