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現在発売中の『建築知識2月号』で彦根明さんの住宅が特集されています。

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彦根さんとは木童の東京支店ができる前からの長いお付き合い。

美しいデザインの住宅事例がたくさん出ています。

その中で木童の材もちょっぴりだけ紹介されています。

これからも住まいの心地よさや、美しいデザインに、木童の材が貢献できれば幸いです。

「以前土佐栂を納めた現場がイタリアのメディアに取り上げられたよ」とご案内をいただきました。

 

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設計:川口通正建築研究所

 

 

 

メディア掲載例はこちらをご覧ください。

 

1.2Fのメインルームに土佐栂。設計士さんにこれをご指定いただくのは、実は二度目です。

木を知る人ほどハマる美しい木目を持ち、”上品で凛とした”という表現が似合う土佐栂。その雰囲気が設計の中で生かされているような気がします。

美しい建物ということで取り上げられているのだと思いますが、そこに使われた木材が”土佐栂”であったことは、THE JAPANESE が海外 でも評価されたということかな?と木童としてはちょっと自慢げに木を語ってしまいそうです。

(東京事務所・雲林院)

 

建築知識より発売のムック本「世界で一番やさしい」シリーズの最新刊です。

 

この本の中で、素材の一つとして、木童の「からパネル」「とどパネル」、そして仕上げ塗料として「木童の桐油」が紹介されています。

著者の和田浩一氏(StudioKAZ)には、昨年末にマンションリフォームの造作家具の素材としてとどパネルを使用していただいたばかり。その事例も図面や写真付きでばっちり解説されています。(施工例写真は木童通信Vol.36にて紹介しています→http://www.kodoh.co.jp/tsushin/index.html)

本屋さんで見かけたら、ぜひお手に取ってご覧ください。

 

ついでに・・・ 木童スタッフが編集に携わった 建築知識 キーワードで学ぶ25 世界で一番やさしい木材

こちらもあわせてよろしくお願いします!(世界で一番やさしい木材は木童でも販売中です。)

(東京事務所・雲林院)

建築雑誌住宅建築12月号No.430 に、
著名な全国の工務店さんと並んで、京都の工務店 里仁舎さんが紹介されています。

里仁舎の社長 南氏は、
京都大学のドクターコースで杉活用のための研究をされている、志の高い方。
私も学生時代から、林業~木材利用のことなど、共に学んできた仲間でもあります。

さて、その里仁舎さんの設計施工の「北山の家」が紹介されていますが、

梁桁には島根産の地松、壁の杉板、格子用にはよく乾燥された杉角材に、

フローリングには、南部くり北海道産かばと、たくさん使っていただいております。
是非、本屋さんで手にとってみてみてください。
竣工から1年半ほど経っているので、それぞれの樹種がいい感じの風合いになっています。

また、こちらはショールームでもあります。
興味のある方は、いつでもご案内できます。

建築だけではなく、小物~家具まで、
ひとつひとつが面白いものをセレクトしておいておられます。

一見の価値ありですよ!

先日訪ねたときの写真です↓

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床は、道産かば。2010年6月と比べて印象が違いますね。

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(神戸事務所 塚本)

『新しい住まいの設計 9月号』にて、

木童のオビ赤杉の構造材能登ひばの床材を使用した建物が紹介されました。

緑豊な奈良県生駒市の急斜面に建つこの家は、その高低差を生かした三層建て。

真っ白な漆喰の壁材が印象的な室内はとても開口が広く、斜面側の良い景色を一望できます。

そしてこだわりぬいた床材は大迫力の働き巾180㎜厚み30㎜の能登ひば材。

なんと一本の丸太から2枚の板しか取れないという特注品です。

床の塗装およびベッドや机の作製は自分達で!

コストを抑えるところはとことん抑え、こだわる所にはとことんまでこだわる!

そんな楽しい家作りから生まれた素敵な住まいだと思います。

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設計 : 林敬一建築設計事務所

施工 : 木村工務店

                       

                       (神戸事務所:大末)

木童のからパネル+桐油を使った家が

今月発売の雑誌『ガレージのある家 VOL.9』で紹介されています。

この雑誌には、車好きの方が、愛車をメインに家づくりをされた施工例が

たくさん掲載されていて、本屋でも、建築コーナーではなく

車のコーナーに置いてあります。

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 東京都K邸 設計:連健夫建築研究室

(巻頭ページの施工例です)

   

施主Kさんの愛車マセラティを中心に、

連さんの独特の手法”コラージュ(切り貼り絵)”から

導き出したデザインが随所に活かされている家です。

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連健夫建築研究室さんには9/10(月)~東京ショールームにおいて

企画展の予定もありますので、パネルや模型の展示にご期待下さい。

9/15日(土)・22日(土)・29日(土)には

連さんを囲んでのトークサロンも予定しています。

企画展ページでの案内をご覧下さい。

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(東京事務所・雲林院)

-----イベントのお知らせ----------------------

○日時: 11月25日(土)・26日(日) 11:00~16:30

○場所: 木童東京ショールーム

Newhouse1現在発売中の雑誌『NewHOUSE』の中でも

大きく紹介されています!

建築のプロに、材木のプロに、

あなたの夢を語ってみませんか?

     

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木童ショールームは”木の家”を体感できるスペースです。

当日に限り、木童の家具SALEもします!

(WRITER:雲林院)

Photo_9 別冊 新しい住まいの設計

建築家と建てた気持ちのいい住まい

   「自然素材+エコに暮らす家」

  こちらの雑誌のP.92~P.97に木童から材料を出させて頂いている、

水野建築研究所(富山県)設計:「米田さんの家」

が紹介されています。

日本家屋のとても風情のある建物で、そこで光っているのがなんといっても「能登ひば」です。産地が近い事から床・柱・浴室の壁と、ふんだんに使って頂きました。

「能登ひば」の香りをお届けできないのが残念ですが、とても良い香りが漂っていることだと思います。                           

                                 徳

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