プロジェクト Feed

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今月初めに大きなコンテナに乗り込んだ日本の木材たち

今週、無事に荷物が届いたと現地台湾より嬉しい連絡がありました。

今回、構造材から仕上げ材まで、日本全国から集めた適材適所の材料が使われるのは、

台中で開催予定の花博の展示会場。これは日本の木材や在来工法を台湾の人たちに広く知って頂く大チャンス!

今回も気合を入れて、日本の大工さんと一緒に建て方指導へ行ってきます。

(神戸事務所 おおすえ)

木童は神戸本社、東京支店共に8/11(土)~8/15(水)の間、夏季休業とさせていただきます。

8/16(木)より通常営業いたします。

少し間が空きましたが、オリーブで作ろうプロジェクトは着々と進行しています。

材料のクセや欠点が多い理由から、なかなか木製品の原料としては扱いが難しいオリーブ材

しかしながらその独特の木柄やそれが持つ雰囲気は他に代えがたいのも事実

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そんなオリーブをうまく製品化するべく、扱いやすい寸法の模索や乾燥方法の見直しなどを進めつつ、同時に試作品も作成し、加工方法についても吟味し続けてきました。

その途中経過を少しだけご報告です。

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ドアノブやハンドル、インテリアテーブルやお箸、箸置きなどなど、オリーブの特性を十分に引き出せるアイテムを中心に色々と試作を続けています。

(神戸事務所 おおすえ)

本格的な木製ドアハンドルを作りたいということで大手ドアハンドルメーカーさんよりご相談いただいのが去年の11月

慣れない分野ながらも根気強く何度となく打ち合わせを重ね、ようやくすべての問題をパスし製品化できました。

その実際の製品がこちら

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メープルとブラックウォルナット、長さ600㎜の無垢材から削り出した正真正銘、無垢のドアハンドルです。

建築に関連するモノとはいえ、違う勝手に四苦八苦

しかしこれを機に新たな製品開発プロジェクトのチャンスも頂きました。

次は国産木材もどんどん提案して、ドアハンドル部門でも国産材流通に貢献できるように頑張ります。

(神戸事務所 おおすえ)

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今回、木童で納めさせて頂いた木製建具は、高さ3m、幅1.2mで一枚の重量が70㎏近いという超大型建具

一般の住宅ではありえない規格外サイズです。それもそのはず、場所は関西の某有名大学の理工学系の学舎内

「杉の素材感を生かした建具」というご要望に合わせ、あえて源平板目の杉材での挑戦。仕上げも素材感を損なわないよう、クリアーのオイルフィニッシュ仕上げ。

実際に建物に納まってみると、無機質なコンクリートの壁に杉の素材感が良く活きています。

なんとか建物のコンセプトに合った仕上がりにできてホッとしています。

(神戸事務所 おおすえ)

今日は明石市で住宅リフォームの打ち合わせ

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こちらの住まい手さんは、最初は床の張替えだけのご相談でしたが、色々とお話しを進めていく中で、あれもこれもとやりたいことが増えてきました。打ち合わせをするたびに、老後のライフスタイルの変化に合わせた要望が次々と出てきて、今まさに家づくりを目いっぱい楽しまれています。

今日は仕上げに使用する材の確認から、移設するコンセントや照明、エアコン着脱など細かな点まで具体的に打ち合わせ

もちろん限られた予算の中での取捨選択はありますが、床板だけは、住まい手さん憧れの相生杉の厚板30ミリに決まっています。

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リフォームで既存床への重ね張りなので、もっと薄い床でも大丈夫なのですが、そこはこだわって贅沢に!「足触りや温かさを考えるとこれ以外には考えられない」と嬉しいお言葉

ありがとうございます。

(神戸事務所 おおすえ)

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今日の現場は大学の増築棟

杉型枠の打ちっぱなしコンクリート壁の建物に合う木製建具の提案です。

少し荒々しい表情の杉模様の壁に対してモダンな格子建具を検討中

サイズも高さ約3Mと大きいし収まりも複雑、、、まだまだクリアすべき課題が山積みですが、非常に楽しみなプロジェクト

学生さんたちが驚くような立派な建具にしてみせます!

(神戸事務所 おおすえ)

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先日の京町家と同じく京都で進行中のリノベーション

できるだけ既存を残しつつ、効率よく機能向上を目指すプロジェクト

悪くなったり不便なところを吟味しながら少しずつ慎重に解体作業を進めています。ちょうど着工から2週間たってこんな感じ。

下地をのぞいてみて初めて分かることや、取り払おうと思った壁や柱が実は構造上、取ることができなかったり、予期せぬアクシデントも多いリノベーション

大方の解体は終わりましたが、今回は大きな問題はありませんでした。

2月中頃の完成まで、逐次、進捗状況をUPしていきます。

(神戸事務所 おおすえ)

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京町家再生プロジェクトの続編です。

最初の現況調査を行ってから2ヶ月、その間で修繕個所の調査を繰り返しながら設計の方も同時進行で進められていました。

おおよそのプランが出来上がり、仕上げや詳細を選定する段階へと進んでいます。

この日もしっかりと半日かけての細かな打ち合わせ。

古き良きものを残しつつ、使い勝手の良さを考えるのは本当に難しい。

しかもそれを限られた予算内で考えないといけないから尚更です。

しかしながら、そこはみんなプロ、難しければ難しいほど燃えてきます(笑)

設計側から、施工側から、そして材料からも、色々な意見とアイデアが交わされました。

必ずこのチームでプロジェクトを成功に導きたいと思います!

(神戸事務所 おおすえ)

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京町家を和モダンな宿泊施設として再生させるプロジェクト

工務店さんと一緒に予定現場を下見させて頂きました。

間口が狭く奥行きが長い、いわゆる「うなぎの寝床」

外部の芸の細かな格子、井戸やおくどさんがある走り庭を見上げれば、高い天井に立派な梁組み

典型的な京町家でありながら、非常に状態が良く、良いところをうまく残したコンバージョンが期待出来そうな予感

今回は同時に測量まで行いました。その現況図を元に設計士さんが新たにプランニング

イメージ的には、京都の良さを残しつつも洋風をうまく取り入れた外国人観光客が好みそうな宿

使われなくなった京町家に新たな命が吹き込まれ、また多くの人で賑わい、日本建築の素晴らしさが広まるかもしれないプロジェクト

こういう仕事に関われるのは本当にありがたいことです。

(神戸事務所 おおすえ)

かねてより提案、打ち合わせを重ねてきた、京都府内産木材を使用した新プロジェクトがいよいよ始動

今回は施工会社さんと共に製材および加工工場を訪問、さらに実際に府内産材を使用した建物も見学するという内容の濃いものに。木の特性や経年変化の状態など細かな点までしっかり確認してきました。

さらに最後は京都材の中でも特異な発達を遂げた北山杉の山の中へ・・・

加工場で見た磨き丸太や天然絞り丸太が、どのように植林されてどのように手入れ管理され、加工され最終的に手元に届くのか。その一番大事な過程をわずか一日ですがみっちりと勉強して頂きました。お疲れ様です。

プロジェクトの成功のためこのチームで一丸となって頑張っていきます。

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(神戸事務所 おおすえ)